専門学校在学中、少しでも勉強時間が欲しかったため、休み時間も一人でカリカリ教室で勉強を続ける。一般学生より時間が取れないというハンデを抱え、危機感を募らせていたせいか、集中力が物凄く高まっていた。難関だった通産省情報処理II種試験に合格。そしてクラス内で上位の成績を続けていたので、競争率の高かった証券会社を受けるための学校推薦も得られた。入社できたのは新聞奨学生であったのと、高校時代に蓄積していた献血回数が評価されたと思っている。在学中に株の世界に目覚め、貯めた給与で株売買。もちろん短波放送も聴いていた。
Upd2002/1/1(火)