高校時代、札幌大通献血ルームに通っていたが、同所に通う献血者がメンバーとなり献血啓発活動に取り組もうということになり、RBS(レギュラー・ブラッド・サスペンダー)というグループが結成されることになり募集があって私も応募。その発足集会の席には、北海道赤十字血液センター所長に就任間もない関口定美氏も出席され、メンバー一人ひとりの自己紹介の時、私は「献血回数の日本記録を目指します」と宣言した。関口所長は後に輸血に関する本を何冊も執筆されるなど日本の血液事業に大きな功績を残された。既に故人となってしまったが、今も当時の情景が鮮明に思い出される…
Upd2001/12/30(日)

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