初献血は16歳の時。誕生日の翌月、高校通学で乗換駅だった大通駅のある地下街・オーロラタウンに献血ルームが開設されたのを知って行ってみた。当時、成分献血はなく全血の200mlのみ受付されていた時代。高校生でも1ヶ月の間隔をとれば献血可能だったので、毎月通うことになり、年間12回献血した。当時、新聞配達(朝刊のみ)のアルバイトをしていて、しかも部活(陸上とアーチェリー)もやるため、当然毎日が睡眠不足状態だったが、若さで乗り切れていた。今思うと献血までするのは無謀。母は結婚前、看護婦だった。もしかして、医療へ貢献する精神が一部遺伝したのかも…?
Upd2001/12/28(金)