楽しかった6日間があっと終わってしまいました。
6日間の博品館通いが終わり、相変わらず脱け殻のようになっています
今回の『あの頃のまま』。
公演が始まる前までは、「DRAMA&LIVE」ってどんな感じなのかな?ってよく分からないし、公演チラシの写真もあんなだったし
でそんなに期待していなかったんです。
きっと出番も少ないんだろうなぁ。。って。
でも「DRAMA&LIVE」ってスタイルもすんなりと受け入れられて無理なく楽しむことが出来ました
ゲストも毎回豪華な方たちばかりで
(知らない方もいたけど
)
小寺くんと新吾くん目当てで観に行った舞台だったけど、『あの頃のまま』を通して普段では触れることのないジャンルの音楽に触れることが出来て、私にとっては大きな大きな収穫にななりました

この出会いに感謝
です。
それにしても、小寺くんも新吾くんもとっても良い演技をしていました。
今回、ずっと出ずっぱりだった小寺くん。
セリフがないシーンでも舞台の端っこでずっと演じていて。
嬉しそうだったり、困惑していたり、寂しそうだったり…。
表情や仕草だけで平田くんの思いがすごーく伝わってきて、ホント目を離す事が出来ませんでした。
小寺くんが演じた初々しくて純粋で真っ直ぐな平田くん。
そんな、平田くんみたいな人好きだなぁ
って思っちゃいました。
彼だったら絶対、素敵な良いディレクターになれるはずです
今回、お芝居の中では全然踊っていなかったから、
「今回の舞台では小寺くんのダンスは観れないのかな?ぁ。。
」
って諦めていたけど、最後に見れて嬉しかったぁ
小寺くんのタップ
かっこよかったなぁ
新吾くんとのダンスも素敵だった
ホント、
キラッキラ
に輝いていました
千秋楽では小寺くんのロコモーションのダンスも観れたし

最後は出演者も客席も一体になって盛り上がれて、ホント楽しかった

土曜日に
カメラが入っていたけど、DVDになったりシアテレとかで放送されたりするのかな?
ラスト・シーンまであと一ヶ月。。
SWANからあの頃のまま迄の期間が短かったせいか、長く感じるなぁ。。
