「どちらも神様?」神社とお寺の違いの探求 | 私の日記

私の日記

私の自由気まますぎるブログ

「眠れないほどおもしろい密教の謎」を読んでから探求がはじまった… | 私の日記 (ameblo.jp)

 

↑前回のつづき

 

そして、空海って???

 

と検索してみたところ

 

和歌山県の高野山の奥の院というところに

いるらしいという伝説になっていることがわかった

ここから56億7000年後にでてくるとポーン

 

起こしに行ってみたいけどちょっと遠い…と

 

思っていたら

空海(=弘法大師)がいるというか、きたと言われているお寺が全国各地に

多数あることを発見!

 

ところで、

四国のお遍路さんって聞いたことありますかね?

私は、なんか白い服をきて、四国を巡るということ

しかしらなかったのですが…

 

四国に行かなくてもお遍路さんに

行ったことになるというお寺を関東にも発見!

 

不動尊と言う名のお寺や

真言宗系統のお寺だと

弘法大師(=空海)と言う名前がでてきます。

 

行ってみるとわかるのですが

他のお寺とはちょっと雰囲気が違うところが多いです。

 

で、弘法大師様の像が立っていたり座っていたり、

結構あちこちにいらっしゃいます。

 

私が最初に行ったのが

高幡不動尊

でした。

 

ここはミニお遍路さんコースがあって

お散歩コースのような感じで

一人一人にご挨拶して

急いで30分くらいでまわっちゃいました(笑)

 

と、

最後に

立っている空海(の像)さんに会えて満足したところ

 

お寺と神社の違いってなんなの?

となったんですよ。

 

お寺にも神様みたいのがいるよね?

拝んでるよね?

お願いしちゃうよね?

拝む先にはお寺では仏像があるよね??

 

神社でも神様にお願いごとしちゃうけど

拝んで

拝む先には鏡があるよね??

と、

何が違うの???って

謎ばかりなんですよ。

 

そして、

なんでこんなにお寺や神社が日本にはいっぱいあるの?

なくならないの?とも謎?

 

で、

神社とお寺の違いに興味を持ってしまったんです。

 

検索すると同じような謎を持っている方が多々

 

そんな時に

明治時代の初めに出されたという

神仏分離令を発見!

 

実際はわかりませんが、

いろいろな内容を読んでみたところ

 

明治政府のおふれみたいので

 

神社は神道

お寺は仏教と分けられたそうで

 

この時に神様の名前も

お寺と神社と違う名前を使うことになったり、

 

まつられていた神様のお名前が

変わった神様もいたり、

 

いろいろな仏像が壊されたりもしたそうです。

たまに見かける石の仏像が壊れているのは

この時に壊されてものもあるのかも??

 

と思ってしまいました。

 

この行為は

廃仏毀釈

と言われるそうで、

検索すると

思っている以上の沢山の破壊行為があった

そうです。

 

現在、有名な神社が、

この前の時代では実はお寺だったとか

 

知らない歴史がどんどんでてきて

奥が深そうです。

 

その前の時代は

神仏習合

と言う時代だったようで

神社お寺の区別がないという感じらしいのですが、

現代生まれの私では想像がつかないですはてなマーク

 

(もっと深く知りたい方は赤い文字を検索してみてください。)

 

明治から現代に至るまでに

国家神道

戦後の神道指令

 

が、神社やお寺の変化に関わりがありそうです

続く…