以前から行こうと言っていたお店に行きました。
私は365日休肝日なしに飲む習慣で
私、アル中なんでほどほどの飲み方ができないんです。
記憶が飛ぶまで飲み続けてしまうタイプです。
だけど不思議と彼といると飲みたくなくなるのです。
それは彼と飲みたくない、楽しくない、
のではなく
意識がハイになって彼との時間を適当にしたくない
っていうか・・・
どちらかと言うと、
彼が楽しんでいる様子を見ていたいというか・・・
こう思える人って今までいなかったなと思います。
なので今回も飲もうって言われたけど、
1㎜も逃さないよう素面でしっかり彼との時間を過ごしました。
あれだけ大騒ぎするほど激しくぶつかり合い本気でキレて
気持ち悪い、くらい思ったんですが
会うと普通に過ごせる私たちってなんなんでしょうか。
美味しいね!
めちゃくちゃ美味しい!!
お代わり頼む?
もう一杯飲んでいい?
仕事の話なんて一切なし。
珍しくかなり飲んだ彼。
すごく優しいのは反省からの気使いでしょう。
私に意見されるのと、それが正しいことであっても
腹が立つそうです。
私も彼に言われると血管が切れそうになるくらい腹が立ち、
親にも子にも夫にも友達にも見せない形相で発狂します(笑)
合わないのかなぁと毎回落ち込み諦めようとすると
こんな感じで彼が折れるパターンなことに最近気づきました。
帰りに突然彼がボソって何か言ったんです。
でも私は聞いてなくて(笑)
え?なんか言った?
ごめん、もっかい言って?
絶対言わない!!
もう知らん!!
プリプリ怒る彼にさっぱり意味がわからないので
お願いを重ね、もう一度言ってもらった言葉が
天地神明に誓って、俺はこがめを一生愛し続けます!
え?
死ぬまでってこと?
そう
うっ・・・
不覚にも涙出てくる・・・
涙止まらん・・・
彼の前で初めての嬉し泣き
こんな言葉、あてにはならない。
リップサービスかもしれない。
でも、心から嬉しかった。
正直、漠然と
私たちはそう長くないんじゃないかなって思っています。
環境が変わっていくから。
だけど、私の目の前にいるこの人が
一番嫌いで敵かもしれないけど、やっぱり一番好きで
私のYOGIBOなのです。
できることなら死ぬまで添い遂げたいよ。
だけど彼の一番大切な場所は私ではないから。
早く嫌いになりたい。