まず、私が目にするもの。
結婚指輪
何回見ても落ち込みますね。
人の物の証。
この指輪を交換したときの絵面。
私じゃない女の人と交換した。
随分前に、私が結婚指輪をしてない話から
自分の嫁が今でも指輪してるからまだいいのかなー
って。
そういう無神経なセリフ、傷つくね。
そして指輪の次に見るのが携帯ストラップ。
これは付き合い始めに彼からリクエストされてプレゼントしたもの。
初めてのプレゼントで、探しまくった。
革でオーダー。
彼の薬指の指輪で落ち込み、ストラップでがんばろう!ってテンション戻す。
私の薬指は結婚指輪でなく、彼からのプレゼントの指輪💍
その指輪を外したくなることもあるけど、彼の首にある私のストラップを見ると、まだ、彼は私のモノと安心できる。
お互い、彼のストラップと私の指輪、時計は確認してるみたい。
戸籍も子供も親族、知人、なんの縛りもない私たちの唯一の結び付きの実感。
目に見えるものって大事だなと思う。
それが全て信じるアイテムではない。
とりあえず、安心する暗示にはなる。
それも、人それぞれだけど。
彼はストラップはいつも身につけるから私のモノって気持ちになるから欲しいとリクエストしてきた。
私も指輪はいつも目に入って、そばにいる気がするから欲しいと言った。
たまたま、価値観が同じで、モノで気持ちを落ち着けるタイプだったから良かったのかな。
このアイテムが何度となく襲いかかる危機的気分から守ってくれてるのは間違いない。