目も合わせず、挨拶も蚊のなくような声。
完全無視体制?!
それでも普通に明るくほかの人達と話す私に折れたのか仕事の話のみ普通に会話。
でも、ついダラダラ話ししてしまって彼が思い出すんだよ。
私が決別宣言したことを。
仕事の会話しかしてないのに。
そしたら、急にテンション下がって不機嫌になる。
これを繰り返した挙句
「もう知らん!💨好きにしろ。勝手にやれ。」
え、仕事の会話やん?
なんの話し?
いや、わたし的にはあなたを思うあまりに身を引いたんですよ!!
ブチッて電話切られて、私の気持ちが収まらず。
未練タラタラやん。
しばらくして電話ありました。
また、なんとなくダラダラ話してますが、仕事携帯にしかかけて来ません。
それが彼の気持ちなのかもね。
幸いにも、私は仕事、子供たち、バドミントン、PTAバレーなど、新しい世界に翻弄しています。
だから、前みたいにメソメソしてないよ。
確かに今でも大好き。
好きじゃなく、大好き!
でも、このまま自然消滅の覚悟もしてる。
もうギュッもないのかもしれない。
それは自然に任せようと思う。
こんな簡単に終わるなんて思っても見なかった。
毎日声は聞けるけど、あなたの手が遠い。
そこにあるのに、触れられない。
でも、あなたが大好きなんだ。
