彼の存在 | ずっと一緒

ずっと一緒

W歴9年目
本当にお互い必要なのか見極める時期

土曜日に決別宣言しといて、電話の電源切っておいて、奈落の底を這いずるくらい落ち込みまくりました。

時間が経つと、なんで私は別れようと思ったのかさえ思い出せない。

ぐちゃぐちゃな感情、浮かない顔、想いを裏切られる度に疲れが増して。

こんな毎日を終わりにしたかっだけ。

でもね、いざ当たり前にあった電話がなくなり、彼の存在が遠くなって、声を聴けることがどれだけ幸せだっかに気づいた。

毎日、隙間に電話くれてくだらない話しして、そこから一日が始まる。
その時は会えないことや、私へのフォローがないと不満しかなかったけど。

その電話がなくなるとポッカリ穴が空いてしまった。

私の日常が無機質なものになった。

大切なものが胸の中からなくなった感じ。

イヤだ!と泣いてみたり、
嫌なところ探して私の敵!と思おうとしたり。
色々頑張ったけど、やっぱり好きすぎるんです。

自分で撒いたタネとは言え、なんて浅はかでバカだったんだろう。
引き止めてもらえると過信してたのかな。

彼が私を大切にしてない!

そんなことばかりにフォーカスして、じゃ私は彼のこと本当に大切に出来てたのかな。
1つ1つ、感謝出来てたのかな。


最後になるかもしれないけど
今更だけど

こう思ってること伝えたい。
もう少し一緒にいたいと伝えたい。