土曜日に決別宣言しといて、電話の電源切っておいて、奈落の底を這いずるくらい落ち込みまくりました。
時間が経つと、なんで私は別れようと思ったのかさえ思い出せない。
ぐちゃぐちゃな感情、浮かない顔、想いを裏切られる度に疲れが増して。
こんな毎日を終わりにしたかっだけ。
でもね、いざ当たり前にあった電話がなくなり、彼の存在が遠くなって、声を聴けることがどれだけ幸せだっかに気づいた。
毎日、隙間に電話くれてくだらない話しして、そこから一日が始まる。
その時は会えないことや、私へのフォローがないと不満しかなかったけど。
その電話がなくなるとポッカリ穴が空いてしまった。
私の日常が無機質なものになった。
大切なものが胸の中からなくなった感じ。
イヤだ!と泣いてみたり、
嫌なところ探して私の敵!と思おうとしたり。
色々頑張ったけど、やっぱり好きすぎるんです。
自分で撒いたタネとは言え、なんて浅はかでバカだったんだろう。
引き止めてもらえると過信してたのかな。
彼が私を大切にしてない!
そんなことばかりにフォーカスして、じゃ私は彼のこと本当に大切に出来てたのかな。
1つ1つ、感謝出来てたのかな。
最後になるかもしれないけど
今更だけど
こう思ってること伝えたい。
もう少し一緒にいたいと伝えたい。