ランチをしました。
奢ってくれました。
違う店の話し出て、今度行こうって言ってた。
野球観に行こうって言ったら8月26日のナイター行こうって。
馬刺し食べに行こうって。
私達に今度があるんだ、、、
いろんなところに行く未来が見えました。
急激な環境の変化で戸惑う、でもその未来の絵が見える。
確かに私が一つ線を超えたことしたのかもしれません。
飲み会で解散した後、彼に会いたくてタクシーで戻ってしまった。
もっと会いたかったからと彼に言いました。
そしたら景色が変わった気がします。
どうせ、オレといたら仕事がスムーズにいくからいるんだろ?と言う彼。
違うよ、私にとってあなたは仕事だけの人じゃないよ!
人間として近くにいてくれないと困るんだよ!
私は今理性がなくなって無防備になってるのでこれ以上私のなかに入らないでと、バカ正直に言いました。
私の指を触る彼
私の腕を触る彼
私の脇腹を触る笑
少しずつ私たちの距離が近くなる。
このまま私たちはどこに向かうんだろうね。
臆病者の私はいつもなら、きっと相手の悪いところを探して勝手に冷めて拒絶するのに。
今回だけは流れに逆らえない。