チェンマイナイトサファリで金色の虎が生まれたと先日ラジオが言ってた。


いつか

羽が手に入ったら

やる事リストに書き足しておこう。

チェンマイのロイカトンにも行ってみたい


誰にもむしり取られない羽のために


今日も働く


行ってきます

最近子供が楽器を習い始めた。

家でなかなか練習はしない。

楽しくなければやらないだろうから、つまらないならやめてもいい、と言うと、やりたいと言う。


私も楽器を少しだけいじったことがある。

楽器だけじゃない

いろんな事に手を出した


かっこよくて憧れたから


かっこよくなりたかった


うらやましかった


私がかっこいいと思ったように

誰かに私の事をかっこいいと思ってもらいたかった


誰かが褒めてくれたら


他の人よりも何かできることがあるのが特別で

特別を保持している事が

自分の支えになるような気がしてた



だけど

やってみるとちっとも面白くなんかなかった


他人の評価がモチベーションにあったら

うまくならないうちはちっとも面白くなんかない


だから

なにひとつ続かなかった


最近少しだけ思うのは

もっと純粋に楽しめばよかったなってこと


ただただ好きな事に没頭して

誰かの賞賛や

誰かより優位になるかなんてこと考えずに

好きだから辞めたくないって言える

それだけの関係を好きな物と持ちたかったなと


子供にも

早く上達することが全てじゃないと言えたらいいのに、

私の少ないパート代から月謝を支払っている故、そこそこ腹が立つ



自分のサロンで初めてお客様から予約をいただいた。うれしかった。


ところが、急遽予約を変更。

変更をご希望された日は家族と買い物に行く予定があったが、変更を受け入れる。だって買い物は急ぎではなかったし。


とはいえ、

当然、家族から批判を受け落ち込む。


先週は、普段のパートと家事をこなしつつ、ホームページだとかパンフレットの作成だとか睡眠時間を削って新しい挑戦に加え、子供会の役員業務など、私のキャパシティを完全に超える状況に陥ってしまい。


今朝は干し終わった洗濯物、眺めながらはらはらと涙が溢れる。


時々不安になって、どこへも行けない状態になって、ひとりぼっちで泣いている時は誰だってあるでしょう。助けてくれるのは自分しかいないというのに、それすらも役に立たないくらい、へこたれちゃうって時が。久しぶりだったけど。


そうして昼日中にぼんやり窓の外を見つめながら無言で泣いてる妻を見つけた夫の慌てようが、またうざい。


こんなの、猫が毛玉吐く程度の意味くらいしかないのだと思う。


猫…飼った事ないけど。



だからそっとしといてくれ。


死ぬ事以外かすり傷。


そのうちまた立ち直って怠惰な日常を送るに違いない。


だけど今は


ちょっと休憩。


ただの一日の平和を疑いなく受け入れる日に、こんな日の小さな選択もその日の平和に繋がっていると感謝すれば帳消し。