「今日みたいな日は鍋がいいわよね。あまりものの野菜でもなんでも入れて、みんなで囲んでさ。最後にお餅を入れるの。とろけたお餅のびて美味しいのよね。ひとりじゃそれもできなのよ。だいたい鍋の材料を買いにも行けない。あの頃が懐かしいわ」


施設で暮らす女性がそんなお話をされていた。


私はその人のこと、あまり得意じゃなかった。

自慢話が多くて、わがままで、好き嫌いがはっきりしていて扱いにくかった。


でも

苦手な人ほど関わる必要があることを今日知った。



誰かの何気ない言葉

心の端っこ引っかかってる夜


それは

自分に必要な気付きを与えてくれてる証拠

そう思う事にしたんだ


世界はそれを愛とよぶんだぜ


私、男に生まれていたら

絶対に家族なんて持たなかった


夫が子供にまたしつこく子供が嫌がるようないじめをする

遊びとはちがう変なじゃれかた



私は子供が嫌がっているのだからやめてほしい

あとでメソメソ子供に泣かれても困る


普通の人間関係にはないコミュニケーションとるのやめてほしい


子供が他の誰かに同じ事して欲しくないと思うような事、やってほしく無い


ただ


私と子供は


夫の稼ぎで生かされているから


言わないようにがまんする


彼の満足度が

この生活に反映する


だから


言わないと思っている


だけど



時々、本音出ちゃいますね


他に方法わかんねーのかバカなのか

みたいな事、言っちゃいますよね


んで


険悪な雰囲気にむしろ子供が気ぃ使っちゃったりして


つまんない

口げんかしたりして

夫に本当の事に気がつかれては困るの自分なのに…


反省したふりしてまた

明日からいい妻の仕事しよう


いつか死んで

男に生まれてきたら

結婚も子供もいらない人になろう