毎週火曜日に市報で見つけた
「話し相手ボランティア講座」を受けに行っている。全6回で費用は500円。
講師は大学でも教えている先生なので授業はしっかりしていておもしろい。

ボランティアには興味がなく、どちらかといえばカウンセリングの勉強のとっかかりとして値段も安いし近所だったので申し込んでみたという感じ。

このボランティアを必要とするのはだいたい高齢者でボケてる老人らしい。
ボケてる親の話し相手をするというのは、介護する側には相当なストレスになると言う。つい、わけのわからない親に腹を立ててしまって自己嫌悪になったりとか。
そういったストレスの軽減にこの「話し相手ボランティア」が役立つのだそう。

今日の授業の中で興味深い話があった。

老人になると自分の中で起こる会話が一切なくなってしまうのだそうだ。
今日は何をやろう、何を食べよう、
どうしようかなーっといった考えがなくなり真っ白いになっていくらしい。

毎日家の中で同じ生活を繰り返しだけになると思考がなくなって言葉を忘れてしまうんだという。

それを聞いた時。

私は日々マインドさんにこんなに振り回されて、苦しんでるけどあと何十年かすれば自動的に「無」になっていくのかー。なんだ、そうなんだ。
って思ってしまったのだけれど…。

やっぱりこっちは敗北なのだろうか?
なりたくて「無」になったんじゃなくて、気がつかないうちにそうなっちゃってたってだけだから。

じゃあ、そういう人になにか光を見つけだすことを目的とするのか?どうするっていうんだろう。

あと4回のクラスでなにか見つけられるといいな。






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何度か挑戦している豚の角煮。
今日こそは、勝ってやるっ!
という意気込みでただいま下ゆで中。

調べてみると本格的な作り方は
そうとう大変だということがわかりました。

圧力鍋?
バカ言ってんじゃないよっ!
トロトロの角煮がそんな簡単にできるなんて大間違いだよ!
…的な意見が多くてびっくり

今までずっと圧力鍋使ってたぁ私…orz

圧力鍋で作った場合
火にかける時間が短いと硬くなり
長くすると赤身の部分がパサついてしまうとのこと。

まさしく、私の角煮がそうです。
いつも赤身がジャーキー並にパサパサするのです。
時間とガス代をケチってはうまい角煮にはならぬということで。
ならばその正統派レシピに従おうと、
午前中から下ゆでし、夕方までそのまま冷やし味付けてさらに煮込み、静かに味を染み込ませ、明日実食。

なんと長い道のり。

そんなに角煮が大好き!という訳でもなかったのに、何度も失敗するので半ばムキになってしまっているのです。

おかずの中で一番効率がいいのは
野菜炒めだ常々思っているのに、一体私はなにをそんなに? 私

今日で決着がつくといいですが…。







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今さらながら「トレインスポッティング」を見た。
ユアンマクレガーがまだフォースを手にする前の話。

もっと若い時に見てれば
ワクワクしたかもしれないなー…。









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