暇に任せて伊藤英明の「悪の教典」を観て非常に疲れてました。

後半はずーっと高校生が猟銃で殺されていきます。この理不尽さは「13日の金曜日」的なホラー映画でした。

甘い物でも食べて元気だそうと思います(-_-)

今もうひとりと体を分け合っているので何を観るかも気をつけないとですね…。



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基本的なことは別にできなくても、主婦の仕事である食事作りは簡単になったと思う。お惣菜も充実しているし、焼けば完成するものやチンすれば一品料理になる便利なおかずアイテムもスーパーではたくさん売られている。何と言っても我が家ではたいてい麺つゆがあれば事足りる。筑前煮も肉じゃがも親子丼もそぼろ丼も麺つゆがあれば失敗はほとんどない。

でもお腹にポニョが来てからふと思った。ポニョは私が食べたものを餌にしれ成長して、産まれてからずっとその肉体で 、へたしたら80年とか生きる。だとすれば、基礎工事が手抜きでは気の毒だなぁと…。急に責任を感じ始めてしまった。

いっそヘソから注射器でポニョに必要な養分をダイレクトに与えることができればいいけど、まだそういう進化はしてないし。

あまり今まで健康思考な食事に興味なかったけど、やっぱり自分が気をつかう他ないので、簡単なことから始めてみることにした。


ということで、脱麺つゆを思い立つ。
かつお節と昆布を買い、だし汁をとって手始めに味噌汁を作ってみた。
自分でだし取るのは小学校の家庭科の授業以来かもしれない。
確か授業ではだし取ったカスでふりかけ作ったけど全然うまくなくて貧乏くさいなーって思った気がする…。なので今回はカスはポイだったけど。味噌汁からは懐かしい匂いがした。幼い頃母が台所からさせていた匂いだ。幸せな夕暮れ時の景色を思い出して思わずだし汁取っただけで泣きそうになってしまった 笑

妊婦は感情も不安定なのですぐ泣きそうになる。感動の沸点がめちゃ下がって「はじめてのおつかい」は危険すぎて見れない。

とにかく、こんなに幸せな気持ちになっただけでも予想以上だったから、やって良かったのかな。

仕事も来月いっぱい。
専業主婦になるのだし家事の上達に力を入れてみよう。






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妊娠も4ヶ月目に入りましたが、
まだお腹も見た目は変わらないし
エコーだって二週間前に見たきり。
あと二週間しないと健診がないからベビがどうなってんのかわからない。
本当にちゃんと育ってんだろうか?
毎日エコーで見たいくらいです。

仕事も相変わらず続けているので
ふとしたときに
あれ?あたし妊婦だよね?
と、思うときもあります。

が、このごろになって
つわりという症状がキツくなってきました。
今更ながらですけど、本当にご飯が炊けるニオイは気持ち悪い…

なのに、カレーとかラーメンとか好きだったものを普通に脳は欲求するので、食べようとするのですが、目の前の来てみると全然受け付けない。

嘘でしょ!?信じられない!
って感じです。

今まで生きてきて数多の惨事、
例えば失恋とか、ペットが死んだとか(惨事?)まぁ、いろんなことがあったとしても必ず時間が来れば腹が減り、何かを口にすればケロっと元気になるのが当たり前だったので、つわりごときで食欲が奪われると思ってなかったのです。

とはいえ、トマトやおひたしや梅干しやゆで卵なんかは入るので全く食べられないわけでは無いし、吐いちゃうとか立ち上がれないなんてこともないので、全然幸せな部類のつわりなのですが。
梅干しご飯など、見向きもしなかった食材と今は仲良し。
すごいヘンな感じです。
頭で欲してるものと体が欲してものがチグハグ。

しかしこれから子どもが出てくればこんなこと当たり前になっていくってことなんでしょうね。









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