【6歳2か月】

 
 
我が家の次女・ひな、6歳。
一昨日から字を読みたいブームがきました!!
突然絵本を持ってきて、一人で読んでみるといいだし、読みはじめました。
もちろんまだすらすら読めるわけもなく、最初の1文字目「ふ」からつまずいていましたニヤニヤ
 
2人目という位置が、どうしても手抜き育児になってしまいがちです。
はなが小さかった時は、仕事もしていなかったし、時間ははなのためだけでした。
でもひなの時は、1歳前にはもう私が仕事をしていたし、正直時間が余れば、先に上の子の宿題や勉強を見てあげることの方が多かったです。
 
ただ、逆に2人目だからいろんないい影響も受けて育っているのかもしれません。
幼稚園ではハングルとかず、家ではこどもちゃれんじをやっています。
もちろん自分の教材が届いて、自分の教材のお勉強はしますが、興味が行くのはお姉ちゃんのお勉強や教材だったりします。
順番はめちゃくちゃですが、足し算も習っていないのに、お姉ちゃんが九九ソングを歌っているのを聞いて、九九を覚えてしまったり。
お姉ちゃんのオンライン授業を見ながら、パッチムの読み方を覚えてしまったり。
赤ちゃん言葉はたいして使わずに、周りに比べると早い時期から生意気な言葉を知っていた気がします。
そんな漢字で、兄弟姉妹がいる子は少なからず、お互いにいい影響を受けているんだと思います。
 
 
今回の字を読みたいブームの発端は、小学校、幼稚園の読書感想文の宿題でした。
はなの小学校では本を読んで感想を書く宿題があります。
はなが幼稚園の時にも毎日ありました。
ただ、同じ幼稚園に通うひなは、コロナのせいで登園日数が減り、ハングルの学習が遅れてしまっているため、この読書感想文の宿題がまだ始まらないんです。
今年はやらないんじゃないかとも思っています滝汗
 
もう一つ。
日本語の勉強のために、上の子はもうかれこれ2年、自宅学習の一つとして日本語の音読をしています。
教科書を読んだり、絵本を読んだり、広告を読んだり、ネット記事を読んだり。
最近漢字がよく読めるようになり、音読して褒められることが多くなりました。
それをいつも横で聞いているひなが、私も本を読んで褒められたい!!と思ったようです笑い泣き
 
 
そんなこんなで始まった、ひなの字を読みたいブーム。
なかなか本気です真顔

まだひらがなも半分ぐらいしかわからないので、つっかえつっかえ読んでいますが、諦めませんポーン

わからない字は、こどもちゃれんじのエデュトイを使って、自分で調べています!!

熱しやすく、冷めやすいという私に非常に似た性格の持ち主ですが、結局本を1冊読み終えましたので、私も少しびっくりしましたポーン

 

 

 

勉強も遊びも、タイミングってあると思います。

どうやって育っても、早い遅いの違いはあっても、やりたいと思う時にやるのがベストなんだと思います。

子どものやる気って、すごいです乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

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