【4歳0か月】
ひな、りんご病にかかってしまいました。
かかってました
ほっぺが赤い。
腕も赤い。
事の発端は、おととい。
幼稚園から帰ってきたら、腕が写真のように赤くなっていました。
最初は腕全体ではなく、ひじの周りだけ赤かったです。
両腕同じ場所。
外で遊んで虫でも触ったかと思ったけど、外では遊んでないとのこと。
アレルギーがある子でもないし、給食のメニューを見ても原因になりそうなものもない。
赤みを帯びたところが、蕁麻疹のように若干盛り上がっていました。
一時的な赤みかと思ったのですが、1日経っても赤みが消えない。
熱もないし、赤み以外の異常がないので、とりあえず観察。
赤みが引くかと思いきや、昨日の朝にはほっぺが赤くなりました。
まるで熱が出てほっぺが赤くなったみたいな色でした。
でもやっぱり熱もなければ、異常なし。
皮膚の病気かなと思い、内科ではなく皮膚科に行ってみました。
そしたら、りんご病だといわれました
りんご病。
私はてっきり高熱とかが出る重い病気かと思ったら、先生の反応が「これはねー、痛くもかゆくもないんだけど、治るまでにちょっと時間がかかるよー」と。
りんご病はウイルス性の病気で、ウイルスのせいでこの紅斑が出てくるらしいのです。
赤い斑点は痛くも、かゆくもない。
そして、この赤い斑点が出るころにはもう感染性はなくなっているので、ほかの人に移ることもない。
赤みがあっても日常生活を普通に送っていればいいのですが、りんご病を治す薬が別途あるわけでもないんですって。
赤みが目立って気になるようなら、赤みを抑えられる塗り薬を出しますとのことでした。
だから、本人いたって元気
顔が赤いだけ。
りんご病って、そんな病気だったのね。
ちなみに、この病気がりんご病とわかるまでに、少々時間がかかりました。
先生は전염성홍반(伝染性紅班)=제5병=fifth disease=りんご病とたどり着きました
「전염성홍반」と瞬時に言われたので全然聞き取れなかったけど、症状を説明するのに見せてくれたパソコンの画面には、fifth diseaseの文字。
ハングルよりは目に飛び込んでくるよね
fifth diseaseが病名とも知らずに検索すると、おぉ、似たような症状の写真が出てくる、出てくる。
ここでfifth diseaseが病名とわかりました
fifth disease(第5病、제5병)というのは、昔子どもがよくかかる発疹のうち、りんご病が5番目に分類されていたから、この名前がついたんだとか。
전염성홍반(伝染性紅班)に、fifth diseaseに、りんご病
瞬時に結びつかんわ
病名、世界で統一してほしいです
でもまたひとつ賢くなりました
りんご病、どこでもらって来たのか

りんご病とわかった日、幼稚園の宿題の언어전달(先生から聞いた言葉を親に伝える)が「사과 같은 내 얼굴(りんごみたいな私の顔)」でした
まったくだわ





