ちょっとだけ
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久しぶりにこの本、持ってきました。
2人育児をしているママのココロにグサッとくる本です。
はながこの本をすきなのも、どこかこの本のなっちゃんと同じように感じたことがあるからかな。
主人公のなっちゃんは、赤ちゃんが生まれ、お姉ちゃんになりました![]()
赤ちゃんが生まれたら、ママは赤ちゃんのお世話で大忙し。
ママは赤ちゃんを抱いているから、なっちゃんはママのスカートを
ちょっとだけ
つかみました。
はなもよく、直接手がつなげないとき、ベビーカーのハンドルをつかんで歩いてくれてたな。
ママが赤ちゃんのミルクの準備で忙しいから、なっちゃんはひとりで牛乳入れてみました。
コップに
ちょっとだけ
入りました。
ほんとはママにやってほしいんだろうけど、わがままも言わず自分でやったなっちゃんの姿に、涙ポロリです![]()
ちょっと牛乳がこぼれちゃっているところとか、背伸びして牛乳を取っている姿に、はなが一人でご飯食べるようになった時のことを思い出しました。
パジャマのボタンも、ママは忙しいから一人でやってみた。
はなも1度もぐずることなく、パジャマを一人で着るようになったな![]()
今でも、よくパジャマ後ろ前に着るけど![]()
そして1番涙ボロボロのこのシーン。
お姉ちゃんになったけど、ママに甘えたいなっちゃんが
ちょっとだけ
抱っこしてとお願いするシーン。
ママは、なっちゃんの頑張りもちゃんとわかっているから、ちょっとだけじゃなくて、いっぱい抱っこしてあげました。
ちょっとだけ
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この絵本、2人目ができたら、絶対ママが読むべき絵本![]()
寂しさを感じながらも、ちょっとずつ大きくなっていく上の子の姿がとても的確に描かれています。
とはいえ、上の子の寂しさだけが残るお話ではなく、2人育児のかわいさと温かさが詰まった本です。
下の子が1歳半を過ぎるころから、ぐんとラクになった2歳差2人育児。
今ではケンカしながらも、仲良し。








