うつ病になった中学3年生の私③ | Ami | ライフデザインコーチ

Ami | ライフデザインコーチ

【ブレない軸と自己肯定感で人生をデザイン】
■1年間不登校→法政大学現役合格→3ヶ月で退学
■女性比率たった3%の職場で周囲を巻き込む力
■リケジョエンジニア→大手ベンチャーで法人営業転職経験
■リケジョ学生団体代表

みなさま こんばんはラブラブ

 

 

昨日のブログも多くのアクセス、いいね、フォロー

ありがとうございます!

 

 

私にとってとても濃い中学時代の話、引き続きさせていただければと思います

 

 

私が学校に行けていなかった時に支えてくれた人

 

2人目はクラスメイトだったA君

 

 

彼は2年生の時に初めて同じクラスになり

帰る方向も同じだったので仲良くなりました

 

 

学校に行けなくなってから、彼はその日に学校であったことや

体調はどう?などと頻繁にメールをくれました

 

 

女友達は逆に私に気を使ってあまり連絡を取ったり会ったりもしていなかったので

気を使うなどせずあまり深く考えず、フランクに連絡をしてくれた彼とのメールが心の支えでした

 

 

夜は寝付きが悪かったので

 

私が「眠れなくて辛い」と言うと

 

彼は「寝れなくても横になるだけで疲れは取れるよ」

 

とメールで言ってくれました

 

 

この一言が今でも忘れられず、疲れたな〜眠れないな〜と思った時に

ふと思い出します赤ちゃん泣き

 

 

私を支えてくれた人

 

3人目はBちゃん

 

彼女は同じ部活でした

 

 

2年生の時に同じクラスになり、より仲良くなった友達です

 

 

学校には行けていなかったのですが

部活に少し顔を出した時期がありました

 

 

その時には、何ごともなかったかのように

いつも同じ感じで、あえて大丈夫?など言わず接してくれていました

それが逆に私にとっては気持ち的に楽でした

 

 

 

こうして、担任の先生や友人、部活仲間など

学校に行っていなくても連絡をくれたり、自宅に足を運んでくれたりと

私を見守って支えてくれました

 

 

そして4人目は病院の医師です

 

 

初め、病気になりかけた時

自宅の近くの心療内科に行きましたが完全にヤブ医者でした

 

そこから、少し離れた都会にある大学病院にある精神科を尋ねました

 

 

私を診てくれた先生は

私の目をまっすぐみて

 

「絶対にうつ病は治りますからね」と言ってくれました

 

 

子供ながらうつ病について調べて

薬を飲んでもなかなか完治しなかったり、治ってもまた発症したりと書いてあったので

いつ治るかもわからない、学校にも行けていない先が不安だった私を救ってくれた一言でした

 

 

そこから、月に1度の診療と心理カウンセラーとのお話し、薬の服用の生活が始まりました

 

 

 

先生が最初に言った通り、少しずつではありますが

動けるようにもなってきて

母とお出かけをしたり、寝てばかりいましたが泊まりの旅行に行ったり

勉強しようと漢検を受験してみたり

完全に同級生と比較したら遅れていましたが

行動しようという気持ちが芽生えてきました

 

 

 

私が学校に行けなくなったのは3年生の4月頃

 

 

 

そこから約1年かけてうつ病を完治しました

 

 

・決して無理をしない

・焦らない

・うつ病患者に対して責めるようなことを言わない

・自分で治そうとせず、ちゃんと医師を選び、病院に行く

 

 

これらが完治するには大事だと思います

 

 

うつ病は必ず治る病気です

 

朝起きれない、起きても無気力

息切れがする、何をしても楽しくない、何もする気が起こらない

など、いつもと違う状態が続いた場合は

 

人の目など気にせず、決して無理をせず

すぐに病院に行くべきだと思います

 

 

どんな病でもそうだと思いますが、病院へ行くのは

早ければ早いに越したことはありません

 

自分を守れるのは自分です

 

 

少しでも異変が続いた場合は受診することをお勧めします

 

 

子供ながら、うつ病になってしまった私でしたが

中高一貫校だったということもあり

中学3年生の間、ほぼ登校できず出席日数が足りなかったと思いますが

担任の先生がサポートしてくれたのか

そのまま高校1年生に進級することができ、4月から学校に復帰することとなります

 

 

しかし、またここでさらに私に不幸が襲います、、、続く

 

 

 

 

 

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少しでも誰かの支えになれば嬉しいです

 

ではまた明日ドキドキ