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草津から嬬恋村(三原)に降りてくる道は、
高原野菜の畑が広がります。
途中、作付けエリアは少ないものの田んぼ🌾🌾🌾もあり、9月頃はこのように黄金色の美しい風景が見られます。

既に収穫が終わった田んぼではお米が天日干しされています。

その後ろには高原の象徴、花いんげん(花豆)の畑。
ここが高原であることで、他にはない独特の景観を作っています。
ちなみに、花豆は標高900m〜1300mの栽培に適していて、700m以上のところでしかうまく実がつかないようです。
低地で栽培を試みても実がつかなかったというエピソードをよく耳にします。
ここの標高は(国土地理院のサイトで調べたところ)980m位でした。
日本での稲作の限界標高は1000mと言われていて
まさに限界稲作エリアの1つと言えますね。

そんな嬬恋村で栽培されるお米はおいしいと評価が高いです。
品種はひとめぼれ、ミルキークイーン、ゆうだい21など。
標高のある程度高いところでの栽培に適した品種で冷害にも強いようです。
全国で作付け面積一位のコシヒカリは標高が700m以下が適してるということで、ここ嬬恋村では育ちません。
村内でも嬬恋米と鎌原米という名のお米を見ますが、どちらも味には定評があり、外にはほぼ出回らないので希少価値が高いお米です。
嬬恋米も鎌原米も嬬恋村で育てられたお米に違いありませんが、何が違うのか、今後の参考に調べてみました。
嬬恋米は2020年秋に誕生したブランドで品種はひとめぼれ。
鎌原米は、鎌原というだけに嬬恋村でも鎌原地区のお米になるのかと思われますが(推察です)、
品種もひとめぼれ、ミルキークイーン、ゆうだい21等バリエーションがある、、、
どちらの米もお米のコンクールで金賞受賞したりしてるほどうまいということ
そんな感じかな〜。素人調査ですよ
ここからは日が変わりまして、
レトロな風景探索をかね鹿沢温泉に行こうということでパノラマラインを走りました。
曇ってるなぁ



あみちゃん
とキャベツ畑にて。


大正時代の火事で鹿沢温泉街は全焼してしまい一軒を残し他の旅館は4キロ離れた新鹿沢温泉へ引っ越ししたので、今となると新鹿沢温泉のほうが有名かと思います。
目的地は鹿沢温泉に唯一残るお宿紅葉館の
「上州喜庵雨過山坊(じょうしゅうきあんうかさんぼう)」という蕎麦屋と温泉です。
こちらの本に出てたからです。
行ったときは紅葉館とは別なのか一緒なのかよくわからなかったけど、紅葉館のお風呂があるのがここらしいです。温泉棟兼蕎麦屋。
隣に宿泊棟がある感じ。
もり蕎麦と温泉のセットで1200円。
温泉のみは500円です。
かなりひなびてました。いかにも風情ありそうです。

残念ながら温泉は入らなかったので温泉レポはありません。
結局は「つつじの湯」へ行きました。
岩盤浴したい気分で。
つつじの湯ではかなりがんばって久々にいい汗をかき、ものすごくリフレッシュしました。



岩盤浴も2回してサウナも一回入って、温泉も何回か内湯と露天と。
岩盤浴は1回目は汗があんまり出なかったけど2回目からは汗が出てきました。
浴衣も着せてもらえ寝転んで過ごせるので
わたしはサウナよりこちらが好みです。
岩盤ではなく石ころなのでやや痛いですが、指圧と思って寝転びます。
嬬恋村は日本武尊にまつわる神話の地で村名も神話由来なのですが、
脱衣場には「タケルの涙」という天然湧水がおいてもらってあって、このお水のおかげでのぼせることなく、湯あたりせず過ごせます。
かなり飲みました(笑)
つつじの湯は長い間600円でしたが、去年あたりから650円になって先月からいきなり750円に!!
600円が750円となると、すごく上がった感覚で、
えーーーー
と思いましたが、天然温泉に岩盤浴やドライサウナというプラスαがあるので
高くはないでよね。
おいしい天然水も飲み放題だし!
長湯して大分リフレッシュできました
読んでいただき有り難うございました![]()
皆様にとって心穏やかに過ごせる
良き一日になりますように
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