スリランカ旅行3日目。

この日は、スリランカ旅行最大の目的の1つである、シーギリヤロックを訪れる日でもあるのです。

ホテルで朝食後、Walterと合流して出発(^-^)/
※ちなみにスリランカでのホテルの朝食は大抵、トースト+卵料理、たまにフルーツといった感じ。ここのホテルは1番フルーツが豪華でしたよバナナ

朝食食べたのにも関わらず、スリランカのスナックを食べてみたい!!
ということで調達~
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devon Restaurant

Walterオススメ&ことりっぷにも掲載されていたレストラン。

実は前日の夕食もここでいただいたのですが…

カレー!カレー!(´∀`)!
と浮き足立ってウェイターに注文しようとしたところ、

夜は中華か洋食しかない。

と言い放たれ(ノДT)

少しでもスリランカらしい料理を!とdevilled beef(甘辛く味付けされた牛肉)を注文したのですが、あまりのまずさに見事撃沈したのでした…笑 

もっと早い時間だったら、カレーが食べれないとわかった時点で、間違いなく店を変更していたことでしょう。ちっ。

チョイスが悪かったのかもしれませんが、牛肉がね、とにかく硬くて臭みが強いのですガックリ

でも再び果敢にチャレンジ!

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ベジタブルロティ&フィッシュロール(25ルピー&20ルピー)

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毎朝出来たてを販売しているようで、
まだほんのり暖かい♡

両方ともカレーのような?スパイシーな味付け。辛い物好きな私は大好きな味ですが、辛い物苦手な方にとっては、結構ヒーヒー言う辛さかもメラメラ

おなかがパンパンになった私たちが次に向かった先は、

Golden Temple of Dambulla(ダンブッラの黄金寺院)
http://www.goldentemple.lk/site/
※拝観料またもや失念してしまいました

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1991年にUNESCOの世界遺産に登録された石窟寺院。
スリランカにおいて最も保存状態が良いとされている石窟寺院なのだとか。

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ズラ~っと並んだ僧侶のオブジェ。この光景、スリランカの寺院ではよく見かけました。

長い階段を30~40分登って行くと、石窟寺院があります。

途中にたくさんのお猿さん♡

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おしゃれヘアスタイル( ´艸`)笑

入ってすぐの部屋には涅槃像が

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迫力あります!

お隣の部屋にはヒンドゥー教の神様、ビシュヌ像。
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こちらのお部屋は空いてたり空いてなかったりするそうです。
仏教の神様とヒンドゥー教の神様が同じ寺院の中にあるなんてなんだか不思議に感じますが、スリランカでは普通に受け入れられているようでした。

お隣の部屋にも迫力満点の仏像たちやフレスコ画たち

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※写真もっと貼りたいのですが、制限があるので…o(_ _*)o

仏像の多くが金箔で覆われていることから黄金寺院と呼ばれるそうですが、
帰国後調べたところによると、この寺院の最大の見所は壁や天井のフレスコ画なのだとか。し、知らなかった…

仏陀の生涯の出来事や、戦争などスリランカの歴史的背景等が描かれているみたい。

これから行かれる方は、私の分もそこに注目して訪れてみてはいかがでしょう(´∀`)















Walterにドライバー兼ガイドをお願いした私たち。

ここで1つ書いておかなければならないことが。
それは、私たちの周遊プランは悪いお手本なので、真似しないでくださいということです。笑


というのも、渡航前、スリランカの地図を見て、道路交通事情その他全く考えずに周遊プランを作り、ホテルまで予約してしまったので、間違った順番でそれぞれの都市を周ることに(x_x;)そのせいで、お茶畑で有名なヌワラエリヤを諦めるハメにあせる

ホテルさえ予約してなければ、Walterお任せで、完璧な周遊プランに切り替えられたんですが…

ちなみにホテルに関しては当たり前ですが、現地で直接取る方がAgodaやBooking.comを使って取るより断然安いです。

これが今回の旅行の私たちの反省点ですしょぼん


Walterの車に乗り込んだ私たちは(ちなみにWalterの愛車はトヨタのワゴン車。エアコンも付いてて快適ですよ!)、まずキャンディアンダンスのチケットを取ってからホテルへ。

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美しいキャンディ湖♡

夕暮れバージョンも
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ホテルはこちら
Nature Walk Resort
09, Sangamitta Mawatha,
(Behind the Temple of the Tooth)
Kandy, Sri Lanka.
朝食付きで2人で1泊$50.
エアコン有。WiFiも繋がるし、欧米系の方々で賑わっていました!

荷物を置いて一休みしてから、
キャンディアンダンスへ!
開演: 確か17:30
料金: 失念してしまいました…汗すみません

※ちなみにキャンディアンダンスは人が多くて上手く写真が撮れなかったので、目に焼き付けておきました。

もとは悪魔ばらいが目的のダンスだそうですが、音楽に合わせて太鼓を叩きながらダンスしたり、バック転や、火の上を歩いたり舐めたり(  ゚ ▽ ゚ ;)どうなってるの身体の構造!?

1時間程のショーは楽しくてあっという間でした(ノ´▽`)ノ♡

そして興奮冷めやらぬ中、
仏歯寺へ。

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偶然ポヤデーに仏歯寺に行くことになった私たち。
スリランカ中から仏教徒の方々がお参りに来る日なので、
寺院の周りも中も、
とにかく

人、人、人‼︎

ひーーー!!!
ディズニーランドより混んでるΣ(~∀~||;)

お参りするのに大行列

でもなんだかアラジンの世界観みたいでステキ♡

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写真撮影の後、靴を脱いで寺院の中へ。

中では携帯禁止なので、iPhoneで写真を撮っていた私は撮影自粛。

仏歯を見るために長~い列に並びます。

仏歯は装飾品でいっぱいでした。全体的に金色の何かで覆われていて、宝石のような物がちりばめられています説明下手で申し訳ない…

※仏歯は写真撮影禁止です

仏歯は一瞬しか見られませんでしたが、
一生懸命お祈りする方々を見ると、
私は無宗教ですが、宗教で救われる方もいるのだな、となんだか色々考えてさせられました。

ちなみに私たちは残念ながらキャンディを見る時間があまりありませんでしたが、
スリランカの京都と呼ばれるだけあって、街並みもとてもキレイで、次スリランカ行ったら今度は絶対もっとキャンディを楽しみたい!と思いましたよ♡













ピンナワラでゾウと戯れた後は、ランブッカーナの駅に戻って、いざキャンディ(Kandy)へ。

チケットは140ルピー。これも2等列車のチケットだったのに、座れもしなかったという…ガックリ

というか、
電車、激混み。

私とMちゃん、バックパック持ちながら、2時間程の移動ほぼ立ちっぱなし。
私にいたっては、電車のつなぎ目に立つハメに(/TДT)/

ドアは閉まるはずなのに開けっ放しだし(なぜ!?)オマケに売り子さんたちがしきりに電車の端から端までおっきなカゴ持って行ったり来たりするので、その度通れるように避けなきゃならない。
もう、いやだ。高くてもいいから、タクシー乗りたい。
とバックパッカーらしからぬ邪心が頭をよぎりまくりましたとも。

いやー、この移動は本当にしんどかった(ノω・、)

後から知ったのですが、この日はポヤデーと言われる満月の日で、信仰深い仏教徒の方々がスリランカ中からキャンディの有名な仏歯寺にお参りをしに行く日だったそうなのです。
なんでも仏歯寺の仏歯はポヤデーの時しか見ることができないんだとか(=◇=;)←仏歯見るんだ!と意気込んでたのに、まさかの調べてなかったという…

そんなこんなで疲労困憊の中ようやくキャンディに到着。

キャンディでの私たちのプランは、ホテルに荷物を置く→キャンディアンダンス鑑賞→仏歯寺→夕食。

ということで、とりあえずタクシーをつかまえることに。

ここでたまたま声をかけてきたのが、

ドライバー兼ガイドの、Walter(ウォルター)です。
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ウォルター抜きでは、私たちのスリランカ旅行は語れません。

実はスリランカ到着時やフォート駅でも、タクシーのチャーターの勧誘をうんざりするほど受けていました。
でも、電車やバスも使いたいし、何より自分たちで悠々自適に旅したい!と思ってた私たちは、その都度断ってきたんです。今考えるとほんと無謀でしたが笑。

でも先ほどの電車移動の大変さ、交通の便の悪さに早くも心砕かれた私たちは、公共交通機関でスリランカ周遊することを諦め、Walterに旅の運転手兼ガイドをお願いすることにしたのでした。

もちろん現地でドライバーを雇う際、相性もあると思うし、なるべく人を疑いたくはないですが、本当に信用できる人かどうか見極めるのは本当に難しいと思います。
私たちにとっても半ばかけのようなものでした。

でも、旅を終えた今は、Walterと旅できて、

感謝の気持ちしかありません(´∀`)!

ここからWalterとのスリランカ周遊スタートですDASH!

WalterのHP

私たちのように現地でお願いする人もたくさんいるそうですが、渡航一週間前くらいまでに連絡しておけば、行きたいところややりたい事に合わせて、ツアーを組んでくれるみたいです(*^.^*)