ピンナワラでゾウと戯れた後は、ランブッカーナの駅に戻って、いざキャンディ(Kandy)へ。

チケットは140ルピー。これも2等列車のチケットだったのに、座れもしなかったという…ガックリ

というか、
電車、激混み。

私とMちゃん、バックパック持ちながら、2時間程の移動ほぼ立ちっぱなし。
私にいたっては、電車のつなぎ目に立つハメに(/TДT)/

ドアは閉まるはずなのに開けっ放しだし(なぜ!?)オマケに売り子さんたちがしきりに電車の端から端までおっきなカゴ持って行ったり来たりするので、その度通れるように避けなきゃならない。
もう、いやだ。高くてもいいから、タクシー乗りたい。
とバックパッカーらしからぬ邪心が頭をよぎりまくりましたとも。

いやー、この移動は本当にしんどかった(ノω・、)

後から知ったのですが、この日はポヤデーと言われる満月の日で、信仰深い仏教徒の方々がスリランカ中からキャンディの有名な仏歯寺にお参りをしに行く日だったそうなのです。
なんでも仏歯寺の仏歯はポヤデーの時しか見ることができないんだとか(=◇=;)←仏歯見るんだ!と意気込んでたのに、まさかの調べてなかったという…

そんなこんなで疲労困憊の中ようやくキャンディに到着。

キャンディでの私たちのプランは、ホテルに荷物を置く→キャンディアンダンス鑑賞→仏歯寺→夕食。

ということで、とりあえずタクシーをつかまえることに。

ここでたまたま声をかけてきたのが、

ドライバー兼ガイドの、Walter(ウォルター)です。
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ウォルター抜きでは、私たちのスリランカ旅行は語れません。

実はスリランカ到着時やフォート駅でも、タクシーのチャーターの勧誘をうんざりするほど受けていました。
でも、電車やバスも使いたいし、何より自分たちで悠々自適に旅したい!と思ってた私たちは、その都度断ってきたんです。今考えるとほんと無謀でしたが笑。

でも先ほどの電車移動の大変さ、交通の便の悪さに早くも心砕かれた私たちは、公共交通機関でスリランカ周遊することを諦め、Walterに旅の運転手兼ガイドをお願いすることにしたのでした。

もちろん現地でドライバーを雇う際、相性もあると思うし、なるべく人を疑いたくはないですが、本当に信用できる人かどうか見極めるのは本当に難しいと思います。
私たちにとっても半ばかけのようなものでした。

でも、旅を終えた今は、Walterと旅できて、

感謝の気持ちしかありません(´∀`)!

ここからWalterとのスリランカ周遊スタートですDASH!

WalterのHP

私たちのように現地でお願いする人もたくさんいるそうですが、渡航一週間前くらいまでに連絡しておけば、行きたいところややりたい事に合わせて、ツアーを組んでくれるみたいです(*^.^*)