おはようございます~cabuです



先日人生初のシャン料理の記事をアップしましたが、そこの女性店員さんの顔や腕にはなにやら黄色っぽいものが。



以前何かのテレビで観たことあるタナカかな?と思い話しかけてみたところ、なんと試し塗りさせてくれちゃいました



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こちらが店員さんが使っているというタナカ


タナカとは
ミャンマー伝統の化粧品で、タナカの木をすり潰して粉にしたもの。
日焼け止めの他、体の熱をとってくれたり、毛穴引き締め、皮膚の病気を治す効果がある。


上の写真は化粧品として加工されたもので、ノング•インレイが入っているビルの8Fで購入できます(このビルの8Fには、ミャンマー食材や化粧品、本やCDを売る小さいお店がいくつか入ってるんです)。
なんと1つ¥300
店員さんの話によると、日本の某有名化粧品会社の化粧品にもタナカが使われているのだとか…



ちなみにこちらが加工されていないタナカ

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この石板で木を擦って使うみたいですね。


タナカ、塗ってみると確かに体の熱が少し引くような感覚があって、つけ心地も意外とサラサラしてて気持ちよかった


但しどうしても白(黄色)っぽくなるので、日本でのデイリー使いには向かないかな


でもミャンマー行ったら現地人並みに使おう
っていうかミャンマー行ってみたいなぁ




こんにちは~cabuです



昨日はこのブログではもはやお馴染みMちゃんがgummiに会いに来てくれて、その後初めてのシャン料理を食べに行ってきました


※シャン料理とは、インドのアッサム地方から上ミャンマーを経て中国雲南省にかけて分布するタイ系諸族の支族、シャン族の料理のこと。唐辛子やパクチーが使われているメニューがたくさんありました。


今回はいつもすすんで私のブログネタ探しに協力してくれるMちゃんが探してくれた、こちらのお店にお邪魔しましたよ


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ミャンマー•シャン料理
ノング•インレイ
東京都新宿区高田馬場2-19-7
タックイレブンビル1F


高田馬場駅早稲田口を出てすぐ目の前に見えるビル内にあります。

同じビル内に1号店と2号店がありますが、どちらでも適当に入れば良いみたいです(常連さんらしき人が教えてくれた)。


目新しい料理ばかりで目移りしまくりでしたが、以下オーダーしたお料理です


まずはミャンマーでもとっても人気だという、
SPY red(¥600)

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SPYの種類はredとpinkとありましたが、現地でよりポピュラーだというredを注文してみました。

微炭酸のサングリアっぽい味でとっても飲みやすい
アルコールは6%です。



次はちょっと閲覧注意レベルかも…





竹蟲(¥900)

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見た目的に注文するか悩みましたが、せっかく来たんだし食修行(?)ということで注文。

揚げてあるのでサクサクした食感で、お味の方は…うまく言い表せませんが、特に可もなく不可もなくって感じでした。

ちなみに他には小さな蝉コオロギのメニューもありましたが、ここまでくるとさすがの私でも無理です


揚げシャン豆腐(¥600)

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日本のお豆腐とは違って、お豆腐と練り物の中間のような食感で、優しい味。
ちなみにこちらのシャン豆腐は手作りで、ひよこ豆から作っているのだそうです


お茶葉のサラダ(¥800)

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キャベツ、トマト、桜海老、揚げ豆、発酵した茶葉のサラダ。お茶の葉のサラダを食べるのはこれで2回目でしたが、今回のものはピリ辛でした。
どうやらこのお茶の葉にはスタンダードタイプと辛いタイプがあるみたいです。
私は今回食べた辛いタイプのものの方がより好みでした


豚のスペアリブ(¥800)

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カリッと揚げられた小ぶりなスペアリブ。しっかり下味がついていてビールに合います


揚げ餃子(¥500)

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豚肉と鶏肉で選べたので、私たちは豚肉をチョイス。
箸で持つと崩れてしまうくらいやわらかいパイ生地に包まれた肉餡は、ほんのり甘い味付けでした。


海老カレー(¥900)+ご飯セット•小(¥100)

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おっきな海老が入ったカレーとパラパラジャスミンライスに、ふりかけがついてきました。
トマトベースのカレーに、パクチーがすごく合ってました
ふりかけはなんのふりかけかよくわかりませんでしたが、優しい味付けで美味しかったです。


ミシェ(スープ入り麺)(¥800)

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※パクチー増量してもらいました
こちらはミャンマー風高菜の漬物?付き。
麺がベトナムの麺ブンのような丸くて太めの麺で、ちゅるちゅる食べられます。
白菜やお肉も入ってて食べ応え抜群
麺好きとしてはたまらない~


こちらのお店、メニューがとにかく豊富で、お料理を注文してから出てくるまでも早い。
今度はもっと大勢で行って、片っ端から気になるお料理平らげたいなぁ←え

ちなみに蝉やコオロギってどんな味なんでしょう。どなたか食べたことある方教えてくださいどうしても気になる…









こんにちは~cabuです



先日母から会社の人が猫は柄(毛色)によって性格が違うと言っていたと聞いて、興味深かったのでNAVERまとめの記事を要所要所ピックアップしてみました


まずは

popo

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えごま

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この2匹は三毛猫

~三毛猫の特徴~

•甘えたり、暴れたり、ミステリアスな性格
•私がお姫様なの思考。運動神経も抜群。
•ほとんどがメスで、猫らしい性質の子が多い。メス猫特有のワガママで気位が高く、警戒心が強い、気分屋
•ぶちに縞がない子はかなりお嬢様気質。縞がある子の方がお転婆で、扱いやすい子が多い


ほぉ~popoは特に最初のところが当てはまるかなミステリアスってかなりポジティブに表現してあるけど、要はツンデレってことですよねそして運動神経はあんまりよくないね…

えごまはおとなしくておだやかなタイプだから、警戒心が強いところ意外はあんまり当てはまらないかな



そして次はgummi

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gummiキジシロ

~キジシロの特徴~


キジ柄の部分が多く、手足に白足袋、喉からお腹が白い程度の猫は、警戒心が強く、非常に賢く、全般的に強い猫が多い。



なるほど~今のところまだ子猫だからわからないけど、強いっていうところはだいぶ当てはまりますね



毛色に性格が影響されることはないという説もあるみたいですが、猫飼ってらっしゃる方はちょっと調べてみるとおもしろいんじゃないかと思います