数々の激辛料理を制覇し、
身の程を知らなかった私たちがオーダーしたのは、
おや?私ってだいぶ辛い物がイケるわ?
そんじょそこらの辛さじゃ満足できないわ?
もっと刺激的な辛い物が食べたいわ‼︎
と友人Mと汗と鼻水が噴き出すくらいの激辛料理を食べに行こう
と鼻息荒く駆け込んだお店がこちら
〒170-0061
東京都港区北青山3-5-9
レイカーズ青山B1
激辛マニアコース(¥4,500)
ちなみに友人Mは私と違い堅実にどのくらい辛いのか心配してました(今となっては見習いたい)ので、
お店の人に聞いたところ、途中で辛さレベルを下げることも可能だそうだったので、こちらに舵を振り切りました
今となってはそれでもなぜ旨辛コースレベルにしなかったのか…猛省するのみだわ、ええ。
さっぱりした味付けで、スモーキーな牡蠣が美味。
この時点では早く辛いお料理が食べたくて、うずうずするアラサー2人。
ちなみにビールは大分小ぶりだったので、
2杯め以降は白ワインのデキャンタをオーダー
ハウスワインをオーダーしましたが、スッキリ辛口で私好み♡
友人Mはお酒飲まないので、1人でいただきます。※1人でデキャンタワイン飲むアラサーって…というコメントは受け付けません
次からはコース料理です。
まずは前菜盛り合わせ
お刺身はホタテやらイカやら?色々な種類の魚介が使われていて、辛いもののさほど刺激的な辛さではありません。
野菜の和え物は唐辛子スライスのようなものが入っていて、それを一緒に食べるとなかなか辛い。
そして問題は鶏のたたき。
全然辛そうに見えないのに、急に辛さが襲ってきました。
あまりの刺激に、一瞬言葉を失う&毛穴が一気に全開に。
この時点ですでにこの後襲ってくるであろう辛さにビビりまくった私たちは、店員さんに次のお料理から辛さを抑えてもらうようオーダー。というか懇願。
サラダ
コース料理にはアラカルトメニューにないものも含まれている場合がるそうで、
正式名称はわかりませんが…
サラダは珍しい野菜もふんだんに使われていて、
甘辛ドレッシングと美味
鶏のトマトチーズ焼きも、タバスコを多めにかけたイタリアン?レベルで激辛とは程遠い。
ということは?
ええ、私は声を大にして店員さんに言いましたとも。
次のお料理からもっと辛くしてください、ちょっと物足りないです。
と。
そして激しく後悔しましたとも。
なんせこいつがヤバかった
地獄の鬼辛麻婆豆腐
もうね…、
痛い。
人間本当に辛い時って、自然と涙が流れるのですね。
もうね、Mと2人で悶絶&ひたすらお水と氷をリピートですよ
メニューの激辛の極意的なところに、
「水は飲むべからず」ってあるけど、絶対無理。笑
しかもこの後控えていたパエリア、ハバネロチヂミはこちらの麻婆豆腐より辛いとのこと‼︎(ちなみにハバネロチヂミがこちらのお店で1番辛いメニューだそう)
もちろん別メニュー、サムゲタンに変更していただきましたよ。
は~、ひたすら癒されるし、ほろほろの鶏肉にはもち米もたっぷり、コラーゲンもたっぷりで本当に美味しい。
でも辛さにやられた私にはこれが1番美味しかったかも。
パンナコッタ
辛いものの後でなくても、
とろ~り、普通にスイーツとしてレベルが高いかと
店員さん、苦しむ私たちを見てたはずなのにまさかの追い唐辛子をくださいました
ちなみに2つあるのは、Mの分も押し付けられたから。笑
散々辛いだの痛いだの騒がしく書き立ててしまいましたが、
辛さは段階的に色々設定されてるし、
味付けが美味しいので、皆様も是非
※ちなみに私たちのような無謀な挑戦はオススメしません♡笑










