スリランカ料理な朝食に大満足した私たちは1982年UNESCO世界遺産に登録された遺跡、アヌラーダプラDASH!

前日Walterにアヌラーダプラはかなり広いので、ガイドがいてもいいかも、というアドバイスを受けたので、Walterの友達のガイドさんに案内をお願いしていました。前日のシーギリヤロックでガイドに対してちょっぴりトラウマがあったので、せめてWalterの友達なら信頼できるかな、と。

写真撮り忘れてしまって後悔してるんですが、このWalterの友達ランゲがとっても優秀なガイドさんだったので、大満足なアヌラーダプラ観光になったのです≧(´▽`)≦

アヌラーダプラは、紀元前5世紀から紀元11世紀までシンハラ人を中心とした王朝の王都として繁栄した古都。

大きく分けて旧市街、新市街、遺跡地区から成るそうですが、とにもかくにも広すぎるので、ランゲおまかせで観光することにしました得意げ(ちなみに遺跡内の移動は、私たちはWalterに運転してもらいましたが、自転車やトゥクトゥクで移動している観光客もたくさん見ました。)

まずは(写真ないですが…)博物館で遺跡から発掘された品々(象牙や水晶で作られたアクセサリー等)や石像等を鑑賞目

ランゲが色々説明してくれます。
ちなみに彼は英語がとっても上手な上に、なんとドイツ語も勉強中とのことビックリマーク

私たちがドイツ語も話せることを知ると(私とMちゃんはドイツ留学で知り合ったのです)大興奮で友達ガイドに会うたんびに自慢してました。かわいい笑

博物館の後は遺跡めぐりです。

遺跡内にはたくさんのストゥーパ(巨大仏塔)があります。
ランゲによると、ストゥーパの中には取り出し方が解明されていないけれど、たくさん宝物が納められているそう。

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あ、ランゲが写り込んでる。

このストゥーパの中にはたくさんのカラフルな仏像や彫刻がありました。
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青い目をしている仏像は、インド北部から移り住んだアーリア系シンハラ人。アーリア人ってこんなところまで遠征してたんですね~(´∀`)←世界史に疎い。

仏像があったり
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天然岩を利用して作られたイスルムリヤ精舍内
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この壁画はアヌラーダプラの歴史を描いたもの。ランゲはアヌラーダプラ出身で遺跡を遊び場にして育ったそうですが(落ちてた水晶とかでアクセサリー作って観光客とチョコと交換したりしてたらしい。すごい地元。笑)ストゥーパは少し前まで草木に覆われていたみたい。

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ムーンストーン
昔の玄関マットの役割で、ムーンストーン内に描かれている動物や植物には、それぞれ仏教の思想に基づいた意味合いがあります。
この話もランゲが丁寧に解説してくれましたグッド!

1番初めに建てられたストゥーパ
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スリー•マハー菩提樹
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こちらの木は、仏陀がその根元で悟りを開いたとされるインドのブッダガヤの菩提樹の分け木で、記録が残っている世界最古の木だと言われているのだとか!

まだまだ見る所はたくさんあるみたいですが、今回のアヌラーダプラ観光はこんな感じです(・∀・)なんせ灼熱ですし体力の消耗が激しい…


次アヌラーダプラに来た時も絶対ランゲにガイドお願いします( ´艸`)

余談ですが、彼はなんと、ガイドが終わった後私たちから一銭も受け取らずにお別れしようとしたんですよ(°Д°;≡°Д°;)スリランカでこんなことありえるのですか…?

ランゲのガイドに大満足だった私たちは、もちろんチップはずみましたけど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
※良い人には喜んでチップ渡します

本当に本当に親切で有能なガイドさんでした!!

ちなみにランゲは私的には目がくりくりした山本太郎です。笑

長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございましたブタネコ