カレーをたらふく食べてエネルギーチャージした後はいよいよ、
シーギリヤロック登頂です(σ・∀・)σ
天空の城とも呼ばれるシーギリヤロック。
チケット(3900ルピー)を購入して、ゲートの中へ。
1982年に、UNESCO世界遺産に登録されています。
とここでちょっと面倒なことが。
ゲートに入る前から、ガイドらしき人が頼んでもいないのに私たちにくっついていろいろ話かけてきてたんですが、
ゲートをくぐると、なんとそれが2人に。
何度でも書きますが、
頼んでもいないのにガイドしてきて(それも1人に1人ずつ)、
私とMちゃん、どんどん引き離される。
いやいやいや、これ、絶対おかしいでしょ。
1人1人に頼んでもいないのにガイドとしてつくとか。女2人だからってぼったくるつもりでしょ。
そう感じた私、Mちゃんを呼び止め、Mちゃんもガイドはいらない旨確認したので、彼らに切り出しました。
「あなたたち、ガイドでしょ。なんで1人1人につくの?おかしくない?そもそも私たちガイドなんて頼んでないけど。」
ガイドたち、まずいなって顔してお互い目配せ。
ああやっぱりな、っと思った私はさらに続けました。
「私たちからお金取るつもりなんでしょ。」
「僕たちは君たちを助けたいだけだよ。お金を払うか払わないかは、君たちが決めればいい。」
はぁ~?( °д°)1200段もあるシーギリヤロックに一緒に登って、ガイドもして、一銭も受け取らないわけないし、私たちも流石にそんなことできないし!
しかも私は知っている。
この国の親切は有償だということを。
なのではっきり断ることにしました。
「私たちは別にガイドいらないし、お金を払うつもりもない。だからあなたたちにとっても時間の無駄になるから、他の観光客あたって」
「僕たちは君たちを助けたいだけなんだよ←まだ言うそれに上は危険な場所もあるし…」
おもてなしの国、JAPANから来た私たちは、有料のヘルプなんていらないのだ。
はっきりきっぱり断って、いざ登頂!
※ガイドたちには大分キツイ言い方してますが、普段は外国の方と話す時こんなにキツイ言い方はしません。
でもたくさんの観光客で階段が詰まったりするので、ゆっくりのペースで登れます。
螺旋階段の先は、シギリヤ•レディたちのフレスコ画があります。
中間地点には、ライオンの足が。
まさに天空の城ですね!
写真では残念ながら伝えられませんが、本当によくこんな所に宮殿を建てたなぁ…と昔の人の知恵(と体力)にただただ感服です。
なんでも、ここの王様には500人もの愛人がいたから、プールもたくさん必要だったとか( ̄□ ̄;) 500人のハーレムって…
気持ち良い風を感じつつまたあのちょっと怖い階段を使ってシーギリヤ観光を終えたのでした









