母にブログが食べログか旅ログ化しているとけなされたcabuです、どうもこんばんは

今日はやっとこさスリランカ2日目!
ゾウに会いに行って来ましたよーーー!
実はスリランカ1日目、Mちゃんが移動に時間かかるし、ゾウの孤児院(はじめは孤児院に行くつもりだった)行かなくてもいいんじゃない?と。
まぁ正直私もどうしてもゾウに会わなくても…
でも、
スリランカに来たなら行かなきゃって気持ちがある。時間が許すなら行こうよ。って言ったんですね。
ゾウの孤児院があるPinnawaraは、コロンボからキャンディに行く途中にあります。
そこでまず、ホテルからコロンボフォート駅(Colombo Fort Rail Station)へ
前日タクシーからトゥクトゥクを見て、片側ドアないし、乗り心地悪そうな乗り物だな~と思っていたのですが、意外や意外、
超快適♡
むしろ私はタクシーなんかより好き!
(窓ないから)風が気持ちいい!
ちなみに、メータ付き且つメータ使ってるトゥクトゥクはこれがはじめで最後でした。笑
ピンナワラに行くには、コロンボとキャンディの間のランブッカーナ(Rambukkana)で下車する必要があります。
チケットは階級別で、キレイな1級車がよかったのですが、2級からしかないと言われ(なぜ!?笑)2級のチケットを購入。
確か1人280ルピー。
駅で私たちが乗りたい電車は混んでいるから、次のに乗りなという人の意見を聞いたので、しばし駅周辺をぶらぶら。
列車の階級は、先頭から1級、2級…と分かれてるんですが、外国人の私たちにはどこが何階級かわからないし、しかも驚くことに予約席はないとのこと。
は?じゃ何のために高い階級のチケット買わせたのさ?!ヽ(`Д´)ノ
ここでさっき電車が混んでるとか教えてくれた人がまた登場したのですがね、なんとスリランカの列車、早い者勝ちみたいで、私たちの席を取ってくれました。
スリランカの人、ほんと親切:*:・( ̄∀ ̄)・:*:と感動しかけたのですが。
彼、どうやら耳が聞こえないらしく(私たちとの会話も身振り手振りのみでしたが、英語喋れないのかな?くらいに思ってた)
資料を見せられ、聾学校の寄付をしてほしいと意思表示されました。
外国人の名前、国籍、寄付の金額が書かれたメモも。
助けてもらったし、もちろん私たちも寄付しました。
でも、
正直に書きます。
この辺りから私は、この国の親切は有償なんだ。と思いはじめました。
別にお金が惜しいわけではないけれど、多分日本で最高のサービスを無償で受けることに慣れすぎてしまっているせいもあるのか、私は最後までチップ的な風習には慣れることができませんでした…
2時間程電車に揺られ、ランブッカーナへ。キャンディまでの電車の出発時間を確認すると、1時間ちょっとしかなかったので、ダッシュでトゥクトゥクを捕まえゾウの孤児院へ

…のはずでしたが、トゥクトゥク運転手の強烈なプッシュにより、Millenium Elephant Foundationの方へ。
まぁ正直孤児院でもこっちでもどっちでもよかったんですけど、こっちの方がゾウと触れ合える!とか言われたので。笑ほんとかどうかは知りません

入園料確か2500ルピー程。
時間もあまりなかったので、
とりあえずゾウに乗る
※エサは有料
すっごい楽しい(´∀`)♡
ただ一つ言わせてもらいたかったのは、入園料払ってるのにゾウ使いたちがチップを求めてきたのは納得いきませんでした。
ただ一つ言わせてもらいたかったのは、入園料払ってるのにゾウ使いたちがチップを求めてきたのは納得いきませんでした。
やっぱり私が日本人でチップの慣習になじみがないせいかな?
ゾウと触れ合った後は、キャンディへ!
ここでスリランカで最大の出会いが待ってました







