昨日、10月18日は、
我らがライオンズの、レギュラーシーズン最終戦でした。
そして、
もしこの試合に勝てば、3位に上がってCS出場の可能性が出てくるかもしれないという、
運命の1戦でもありました。
ただ、3位に上がるには、京セラドームでソフトバンクと試合のあるオリックスの結果次第。
ライオンズが引き分けるか負けると、その時点で自動的にオリックスの3位が確定。
ライオンズが勝っても、オリックスが勝つか引き分ければ、無条件でオリックスの3位が確定。
3位に上がるには、ライオンズが勝ってオリックスが負けるという結果ただひとつが、絶対条件でした。
ライオンズにとっては、絶対的に不利な状況。
なので、3位どうこうは考えず、
まずはレギュラーシーズンの最終戦を勝利で飾って欲しい!
とにかく勝つのみ!!!
そういう思いで応援に行きました。
それで、もし勝てたとき、
3位&CS出場という結果がついてくれば最高だなと・・・。
キセキ
のかかるよっちん号で、
開場の3時間以上前に西武ドームに到着したのですが、
えΣ(・ω・ノ)ノ!なにこの混雑ぶり・・・
平日ですけど・・・みなさん、お仕事どうしたんですか?笑
たしかに、Twitterでは
「全休/半休もらった!」
とか
「外出先から直帰してドーム行く!」
とか、そんなツイートをたくさん見かけましたけどね(笑)
私ももしまだ働いてたら、
間違いなく半休もらいますもん( ´艸`)
さて、そんなわけで入場列も長く伸びていたのですが、
16日にシート貼りを済ませてる私たちは、悠々と入場列の前の方へ♪
無事に場所確保。
平日なのに、外野はすぐに満席に。
しばらくしてから蘭子さんと桃奴さんが合流し、
おやつの配給も済ませて(笑)準備OK!
そうそう、超久しぶりに、あかりさんとみゃさんにも会えて
嬉しかった~
さて、試合の方はといえば。
レギュラーシーズン最後の試合なので、
守備位置につく選手の姿や、一打席一打席を目に焼き付けていました。
来シーズンにはいないであろうナカジの姿は特に。
キセキの大合唱・・・忘れないようにしっかりと聴いて
気持ちを込めて歌いました。
そして初回、おかわりくんの2ランキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
3回には、ホセの2ランもキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ボールがぐんぐんぐんぐん伸びてきて。
レフトスタンドに入った瞬間、お隣の蘭子さんと大はしゃぎ( ´艸`)
気持ちのいいホームランだったなぁ
先発の西口さんも、安心してみていられる投球で。
11奪三振で8回を投げ切ってくれました。
そして、2点差のまま9回へ。
もちろん、我らが守護神・牧田くん登場!!
と、ところが。
前日3イニング投げた疲れなのか、
あれよあれよというまに3連打でノーアウト満塁の大ピンチ(((゜д゜;)))
4人目のホフパワーは、レフトへの浅いフライだったために
犠牲フライにはならずとりあえず1アウト。
そして、ここで代打糸井登場((゚m゚;)
打った打球はまっすぐセンターへ!
や、やられた・・・・!?
そう絶望的な思いで打球を追うと、その落下地点へと走る秋山くん!!
お願い!!捕って・・・・・!!!!!
すると・・・滑り込みながらのスーパーキャッチヽ(*´Д`*)ノ
(((≧∀≦**)))キャーーーーー


犠牲フライにはなってしまったけど、
もし抜けてたら確実に同点、最悪逆転という場面だったので、
チームを、そして牧田くんを救う大きな大きなファインプレーでした
みんなで
「いいぞ!いいぞ!あっきやまーーーー!!!」
のコール
勝利への執念を感じて、涙が出ました。
最後の打球も、レフト前に落ちるかと一瞬ひやっとしましたが、
クリがキャッチして、見事勝利
西武ドームは歓喜に沸きました
さて、やることはやりました。
あとは、オリックスの結果次第・・・・・・・
試合終了後、Lビジョンにて、京セラドーム オリックス×ソフトバンク戦の中継を流し、
みんなで経過を見守ることに。
中継を見始めたときは8回表、4-1でソフトバンクリード。
西武ドーム大歓声。
Lビジョンに映るソフトバンクの選手に、大声援を送るライオンズファン( ´艸`)
でも、オリックスの選手、みんな目が死んでたよ・・・。
9回なんて特に、もうだめかもって雰囲気が露骨に出てた。
結局、試合はソフトバンクの勝利。
西武ドームは2度目の歓喜に沸きました。
ついこの前まで、借金最大15のダントツ最下位だったチームが、
終わってみれば貯金1の3位ですよ・・・!?
まさに、勝利への執念!!
最後の最後まであきらめず戦ってくれた選手に拍手
レギュラーシーズン144試合の144試合目で逆転するなんて、
劇的のひとことじゃ言い表せないくらい。。。
しかも、CS出場ってことは、日本一になる可能性だってあるんだよ・・・!?
3位なので、CSの舞台はどちらも敵地。
とにかく思いきり戦って、西武ドームに帰ってきて!!
そして今度は、みんなで日本一の歓喜を味わうのだ
ちなみに。
あの9回の秋山くんのスーパーキャッチですが、
テレ玉で言ってた本人のコメント。
「牧田の球が真ん中に入ったのが分かったから1歩早く動けたのがよかった」
「前の日3イニング投げ頑張っていたのをみていたから何とか助けたかった」
・・・なんですかこの素敵なルーキー・・・。
秋山くん、もう一度言う。
ライオンズに来てくれて、ありがとう
秋山くんのファンであることを、心から誇りに思います。
・・・で、(まだ続くのかって感じですがw)
3位決定後、レフトスタンドではスペシャルバージョンの2次会が
かなり長い時間盛り上がりました
ドームを出てから、お仕事中のみくろもんちゃんも交えて写真撮影会開催
楽しかった~
家に帰ってスポニューをみると、
ソフトバンク・日ハムの隣に西武の文字。
本当にCS出場するんだなって実感が湧いてきて、涙がぶわっ(iДi)
もぉぉぉぉぉライオンズ最高(≧▽≦)
↓最終戦の結果
↓みんなで京セラドームの試合を観戦
↓PV開催決定ですって(≧▽≦)
◆西武4─3日本ハム(18日・西武ドーム)
西武が大逆転で2年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。シーズン最終戦は初回に中村の48号2ランで先制、3回にはフェルナンデスが17号2ランで引き離した。日本ハムの追撃をかわし、オリックスが敗れたため、3位が確定。最大15あった借金を返済し、奇跡の扉を開けた。
最終戦に勝利した後、中堅の大型スクリーンでファンと一緒にオリックス敗退を見届けた。大逆転でのCS進出が決まり、大歓声の中、力強くさらなる進撃を誓った。「シーズン当初はチーム状態が上がらず、最下位というつらい時期も過ごしましたが、諦めない気持ちで何とか盛り返して、今日CS出場を決めました。このチャンスをもらった以上、一番上を目指したいと思います」と決意表明した。
今季が凝縮されたような試合だった。1年間、打線を引っ張った中村が48号2ランで先制すると、フェルナンデスが17号2ランでダメ押し。2点リードの9回には牧田がマウンドに上がり、秋山のダイビングキャッチで大量失点を防いでの1点差勝利。144試合目で貯金1とし、オリックスが敗れたため勝率で1毛だけ上回った。
9月7日には3位と最大7差あったが、10連勝などで最大15あった借金を完済した。快進撃の要因は渡辺監督の「適材適所」だった。序盤から結果が出なくてもフェルナンデスを起用し続けた。新人・秋山は低打率に目をつぶり、高い守備力を買って栗山を左翼に回してまで中堅を任せた。好不調の波が激しかった浅村も我慢した結果、そろって終盤に打力が急上昇。主力頼みだった打線が、脇役でも試合を決められるようになり、自然と白星は積み重なった。
「投」では指揮官が6月に先発から抑えに転向させた牧田の存在が大きかった。調整の難しさなどもあり夏場に調子を落としたが、9月以降は救援失敗ゼロ。「先発させても10勝はできたけど、チーム事情で一番適役だと思った」。抑えの適性を見抜き、新人をシーズン途中に配置転換した指揮官の眼力は本物だった。
試合後、渡辺監督は居郷社長と会談。シーズン中に残留要請を受けていたが、進退は保留してCS進出を目指し戦っていた。この日、全日程が終了して3位が確定したことで、「引き続き指揮を執ってほしいとお願いをしており、試合後、『もう1年頑張らせて下さい』と言うことでした」と同社長は説明。1年契約での続投が決まった。
29日からのCS第1ステージ日本ハム戦(札幌D)を前に、迷いは晴れた。3位から日本一に輝いた昨年のロッテ同様、どん底からはい上がった西武の下克上が始まる。(10/18スポーツ報知より)