あけましておめでとうございます。
今年も細々と続けていますので、どうぞよろしくお願いしますm(._.)m

さて、昨日は感情がいろいろせわしなく動いた大晦日でした。

11月の単独司会の発表以来、昨日まですごく楽しい時間を過ごさせてもらって、本当にありがとうございました、相葉雅紀さん。

昨日の本番はハラハラすることもあったけど(笑)、緊張感を隠しきれずも、一生懸命全力投球している姿に、「相葉雅紀がんばれー!!!」と応援せずにはいられませんでした。


「毎年年末に、『あの時にお受けすればよかった…』と後悔するよりチャレンジさせていただきたいと決断しました。」

という言葉に、ガツーンと頭を殴られたような気分でした。

私は仕事に対して自分なりに向き合ってきたつもりでしたが、これまで校長に「⚪⚪主任やってくれない?」みたいな打診をされたとき、頑なに断り続けてきました。

相葉くんだって、「みんなの応援がないと潰れちゃう」って言いながら、その笑顔の裏にどれほどの重圧があったのだろうと想像をめぐらすけれど、私達には計り知れないプレッシャーと闘いながら、昨日のあのお仕事を引き受けたんだと思います。

私もこれからは「⚪⚪やってくれない?」と言われたときには、「はい、がんばります。」と言いたいと思います。


昨日の結果には、正直私も一時はプンスカしてたけど、最後の最後には相葉くんにもやりきった感があったし、嵐さんたちの相葉くんに対する有り余る深い愛を感じたし、今は受け止めようと思えるようになりました。

そして何より、あの結果に異議を唱えることは、相葉くん本人は微塵も望んではないと思います。

1日たって、そう冷静に考えられるようになりました。


紅白の司会というフィルターを通して見た相葉雅紀は、男らしくてほんとにカッコよかった‼

仕事に対しての真摯さには、以前から尊敬の念を抱いていましたが、この一件で一層その思いを強くしました。

相葉雅紀の仕事への向き合い方は、実直でひたむきで妥協しない。

年下ながら、本当に尊敬します。



そして、ものすごく大事なことを学ばせてもらいました。

頼まれた仕事は、自分を見込んでくれたと捉えて、進んで引き受けるべきだということ。

やると決めたら、不器用でも一生懸命やるということ。

一生懸命やっても、必ずしも自分の思い描いた通りの結果がついてくるとは限らないということ。



相葉くん本人はあの通り謙虚な人だから、ポンコツ司会者だったとかなんとかおっしゃってるようですが、全然そんなことはないですよ。

11月から昨日まで、まるで人生の縮図を見せてもらったようで、いろいろなことを勉強させてもらいました。


相葉雅紀さん、本当にありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

ゆっくり眠れているでしょうか?
実家でおいしいお料理を食べているでしょうか?

どうか、今は身体も心も休めてください。



新年早々、久々に出てきてこんな重たい記事かよ…( ̄▽ ̄;)

そう思ったお友達、次回からはいつものかんじでいきますので、よろしくお付き合いくださいませ。


2017.1.1
ひなまま






5月以来半年ぶりにTOEICを受けてきましたー。

今年から新形式に変わったこともあり、英文を読む負担はずいぶんと増え、前回の結果は自己ベストよりも100点ほど下がるという納得のいかない成績でした。


あれから半年。
目標は「意味のない塗り絵からの脱却」でした。

今日のTOEIC、またまた綿密な計画を立てて、その通りに遂行しましたけど…(  ̄▽ ̄)

やはり設問数問は塗り絵…(-_-)

けど進歩したことは、塗り絵をしたあとにざーっと問題文を読み、明らかに違う回答を訂正できるようになったことです!

なので、意味のない塗り絵(=パッセージも設問もまったく読まずにマークすること)から完璧に脱却はできてないけど、脱却まであと一歩というところまできました!

さらに、リスニングは「まったくお手上げでーす」っていう問題がひとつもなかった!!

これは大きな大きな進歩だと思いました。


通勤の車の中で、ひたすらTOEIC公な式問題集の音声を聞いているのが効果的だということもわかりました。


一方で課題も見えました。

まずは相変わらずリーディングのスピードが遅い。
今度受ける時は「塗り絵からの完全脱却」を目標に、読み込んでから臨もう。

そして、語彙力が弱い。
TOEICには言い換えの問題も出るんだけど、そもそもその単語の意味がわからないっていう絶望的に解けない問題にも出くわしました。

さらに、情報収集能力!
ダブルパッセージ・トリプルパッセージの問題では、散りばめられた情報を頭の中で集めて再構築したうえで判断しないと解けない問題もありました。

総じて…
前回よりかは少し上がっている(はず)と思われます。

しかし、いつもナメてかかってたpart1の写真描写問題で「ん?」と迷う問題に出会ったり、得点源のpart2会話の問題にも「え?合う答えないし…(んなわけない)」ということもあったり…(*_*;


結果の送付をドキドキしなから待ちたいと思います(*´∀`)





気が付けば、世の中は秋。
お久しぶりです、生きています!


昨日、JAXA宇宙学校が地元で開催されたので行ってきました。

金星探査機あかつきの中村正人先生と、はやぶさの川口淳一郎先生の講演を、ムスコンよりもワクワクしながら拝聴しました⭐

質問コーナーでは、子どもを差し置いて(笑)、川口先生に質問をしてみたよー。

このことを考えると、夜も眠れなくなるほどの20年以上越しの壮大なギモンにあっさり答えをいただきました!!

「宇宙はものすごい勢いで膨張していると言われていますが、膨張しているということは宇宙空間が拡大しているということであるから、これすなわち、宇宙には果てが存在すると解釈してよろしいのでしょうか?」

川口先生のご返答によると、私の解釈でよいとのことでした。

あー、超絶すっきり!!!

「だからと言って、宇宙の果てに何があるのかは、誰もわかりません」
ともおっしゃっていました。

ですよね…。
宇宙の果てなんか人類は行けないもんね。

アンドロイドなら行けるか?
いや、でも、そのためには光の速さかそれ以上で移動できる宇宙船を開発しなくては…。

しかし、その宇宙船は何をエネルギーに動くのだ?太陽に近いころは太陽光を使えるけど、それ以降は??

あ、そうだ!時空をゆがめると言われるブラックホールにうまいこと入り込めれば、宇宙の果てにワープできるかな?

いや、そもそもブラックホールは光さえも吸い込むんだから、光の速さで移動できる宇宙船であっても二度と出てこられないか…

仮にすべてがうまくいって、138億年かそれ以上たって宇宙の果てにたどり着いたとして、「到着でーす」って地球に連絡を入れても、地球はもう太陽にのみ込まれてるわな(*_*;

つまり、宇宙の果ての探索はやる意味ないってことか…。



とか、昨日からまた脳内宇宙でのヘンテコなイメージが湧いてきてしまった…。

誰か助けてくださいm(._.)m



ところで、いつから自分はこんなに宇宙に興味をもっていたのかしら?

記憶をたどっていくと…

小学生のときの「ハレー彗星」フィーバーがきっかけだったと思います。

ハレー彗星は公転周期が約76年。
1986年に地球に接近しているので、次は2061年夏頃に見られます。

「次に見られるのはおばあちゃんになってからかぁ」と思ったのを覚えています。

私は子どもの頃は体が丈夫な方ではなく、よく学校を休んでは、当時VHSで父が録画していた「地球大紀行」を見ていました。

地球がどのように誕生したのか、今でいうCGを使って解説されており、非常にワクワクしながら何度も見ていたのを覚えています。

さらにこれまた父の「ホーキング 宇宙を語る」という本を、難解なことばに四苦八苦しながら読み、やがて図書館でNewtonという雑誌を眺めては、無限に広がっているであろう宇宙空間を頭の中に描き…

無数の銀河を越えていくとそこには何があるのかしら?ということを考えては、

「宇宙って果てがあるのか?」
「だとしたら宇宙の果ての向こうに存在するものは、無?」
「そもそも無ってなんだ?」

などとヘンテコなことを頭の中でぐるぐる巡らす中学高校時代をすごし…



現在に至ります。

というわけで、子どもの頃頭に描いた無限に広がっているであろう宇宙が実は有限だったと、昨日明確な答えをいただきました。


そんな日曜日です。