こないだ、授業で聴覚障害のある大学生とネットコミュニケーションをしました。

テレビ電話状態で、リアルタイムで手話を使ってお話をするのですけど。

その中で、大野くんのファンだという男子学生がいました(^-^)/

その彼は、国立競技場の嵐コンサートに行ったことがあるそうです!!

大雨が降ったときだって話してました。

補聴器は水に非常に弱いので、おそらくその時はやってなかったと推察されます。


ならば、きっと目で楽しむしかなかったろうな・・・。

何の曲かはスクリーンでわかるけど、MCなんかは何言ってるか全くわからなかっただろうね・・・。


学校では情報保障(手話、筆記などで情報を伝えること)は当たり前だけど、嵐コンには手話通訳とかないしね。


最近の嵐のDVDには字幕を付けてくれてるから、聴覚障害のファンの方たちも喜んでると思うよ。








これは、誰の発案だったのかな?
24時間テレビでダンスコラボをやったから、松潤かな?
ずっと前に難聴の子にダンスを教えた大野くんかな?

メンバーの発案ではないのかもしれないけどね。

うちの生徒たちは、とても喜んでいますよ。
ありがとうございますm(_ _)m


なので、是非事務所にご検討いただきたいのは、コンサート本番のMCの情報保障です。

あのでかいスクリーンの1つに、手話通訳をつけてくれたら、もっと楽しめる人が増えるのに


なんなら、私ボランティアでやりますよー(笑)