最近、手話がだんだんスムーズに出来るようになってきました。

学習が停滞する、いわゆるプラトー(高原)現象を越えたもよう。


プラトー長かったな…(  TДT)

せっかく覚えた片言手話を夏休みでリセットしてしまい、覚え直した秋。

もはや冬になってしまいましたが、授業のほとんどを手話で出来るようになりました。

筆談用のメモ帳もいつのまにか持ち歩かなくなっていました。



この年になって、新しいことを覚えるなんて絶対無理…と思ってましたが、目の前にいる生徒とコミュニケーションしたい!!その思いだけでなんとか、簡単な手話は出来るようになってきました。


さて、いつもの月曜の話題。
「先生、相葉マナブ見ましたか?」

いつもこの話で盛り上がるんだけど、「相葉マナブ」そのものを表す手話は存在しないのよね。


今までは指文字で表してきました。
















これは指文字の「は」で、「ば」はこれを右に動かします。
















これは指文字の「ふ」で、「ぶ」はこれを右側に動かします。


指文字は便利なんだけど、一音ごとにやるんで、難しいし、めんどくさいの。


なので、定番の話題のために、いっそ手話を作ってしまえ(笑)と思い、子どもと話して決めた手話!!


まずは、ポスターでやってた眼鏡を手で上げるしぐさ。





次に「勉強する、学ぶ」という手話。

写真を付けようとしたら、アメブロさんに拒否られたヘ(゜ο°;)ノ

「勉強する、学ぶ」っていう手話は本を開くようなしぐさをします。


この2つを組み合わせて「相葉マナブ」。

ま、この手話を使ってるのは日本で私と生徒だけだけど(笑)


いつか手話辞典に載ってほしいです(笑)









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