西の同業者さとしっく×1と、あいバカ×2の横浜美術館。
横美限定のキーホルダー目当てで来たのに、すでに売り切れー(x_x;)
チロルチョコやのど飴は青森で買うからいいけど、限定ものはゲットンしたかった
にしても、作品リストを見てただ驚愕した。
すべて2011~2012制作の新作なのだ。
今年なんてまだ半分しかすぎてないのに、ものすごい数の作品だった!
このエネルギーはどこから湧いてくるのだ???
この人は、やっぱりどこかオカシイ人なのか・・・とさえ思えてくる。
時折、山が描かれてあるけど、あれは岩木山だよね(´∀`)
封筒の裏に落書き(?)されてあるヤツ、よく見たら青森県立美術館の封筒だった(´∀`)
ちょいちょい、故郷のエッセンスをぶっこんでるとこが嬉しいね

たまにシュールすぎて理解できない作品もあったけども。
以前、青森県立美術館で学芸員のギャラリートークを体験したとき、奈良さんの作品の特徴は『かわいいんだけど、どこか残酷だったり、なんかヘンなとこ』だと説明してましたが、まさにその通り。
なんかヘンなんだけど、なんか惹かれるんだよな(;^_^A

カフェにも奈良作品が展示されており、それは撮影オッケー。
トレイの用紙も奈良仕様


わたすらが行ったときは、山少女

土日はまた違うバージョンらしい。
グッズも順次入荷らしく、ちょうどカフェを出ようかというときに来年の卓上カレンダーが入ってきて、ゲットン(^.^)b

おまけ的な横浜美術館コレクション展も、奈良さんの作品がちょいちょい展示されてて、わたすは嬉しかった\(^O^)/
しかも、そこはフラッシュをたかなければ写真撮影オッケー

ピカソやロダン、セザンヌ…など錚々たる作家にはさまれる奈良作品(;^_^A
おもしろい展示だったわ('∀'●)
あの展示室に封筒裏の落書き的な作品が並んでたら、もっと笑えたのに(笑)
限定グッズはゲットンできなかったけども、奈良作品をじっくり鑑賞できたから、よしと('∀'●)
美術館外にはアーティストの言葉たち展。

そんで、みなとみらい駅の壁にも。

2006年弘前でのA to Z展以来、久しぶりに奈良展鑑賞。
奈良仕様のバスに遭遇できなくて、残念だったけど、横浜まで行って良かったわ

秋の青森県立美術館で展示のしかたが変わると、また違って見えるかもしれない。
さとしっくとあいバカの休日はまだまだ続く
