たまには、センコーらしい記事も。


珍しくこんな時間にこんあいばビックリマーク

うちのラブリーなムスコン。

1年生のときは、喜んで音読をしてたのに、2年生になったら分量が増えたせいか、気が進まなくなりました。


音読は視覚からインプットした情報を、声でアウトプットすることにより、聴覚から再びインプットするという、非常に効率のいい学習方法のひとつです。



家庭でやらせるときには、親がそばで聞いて評価してあげることが重要です。



が、親がヤル気でも子はグダグダして、イライラしているお父さんお母さんも多いかと思います。


わたしもその一人でした(笑)



そもそも、音読の目的は何でしょうか?


感情を込めて読むことにより、登場人物の心情を推察したり、日本語の響きを感じたり、文節を意識したりと、国語のお勉強の基礎を作ることです。



そして、国語は全ての教科に影響します。


理系だからいいや…は危険な間違いです!!!!!!



今は大丈夫でも、学年が進むにつれて国語の力が他教科に多大な影響を及ぼします。


コレは本当です←誰も疑ってない?(笑)



なので、親としては音読をムスコンに主体的にさせたいショック!


音読の目的を達成するには、子どもが嫌々やっていては効果なし。

そこで、編み出した方法はこれです。



『どこでも音読』


…('∀'●)



音読したい場所をムスコンに選ばせるの。



つまり、学習の中に非日常を入れるのです!



ちなみにムスコンの好きな場所は、トイレ(笑)、階段、庭など。



これで楽しんで音読できるようになりました(^-^)




小学校低学年のお子さんをお持ちのみなさま、お試しをニコニコ