たまには、センコーらしい記事も。


明日で震災から1年。

あの日の記憶はまだ鮮明に残っています。


停電で真っ暗の道を運転したこと。

まだ雪が降っていたこと。

その後の食料・ガソリン不足。


うちはなんも被害なかったですけど、被害に遭われたみなさんを思うと心が痛みますね。



さて、昨日の授業では「神戸新聞の7日間」を題材にしてみました。


実は、東日本大震災の起こる3ヶ月ほど前、一度授業でこの作品を見せたこと がありました。


そのリアルごくせんたちも、いまや立派に働いています。



今担任しているのは、1995年生まれの高校1年生。


震災について考えるこの時期、阪神・淡路大震災の年に生まれた彼らに、この作品を見せる意義は大いにあると思ったので取り上げました。


自閉症の女の子がちょっと怖がったので、私のとなりに座らせて手をつなぎながら一緒に見ました。


昨日は前半を見ただけですが、津波とはまた違った怖さを生徒たちも感じたようです。


来週は後半を見せて、ワークシート(自作)でまとめようという計画。


どんな感想がでてくるかしら?