今日は震災から半年。

あいかわらずの状況に苦しんでいる人がたくさんいるというのに、軽はずみな発言で辞任する大臣。
すると当然出でくる、総理の任命責任問題( -_-)

もう、たくさんだよ。

と、多くの国民は思っています。

政治家のみなさん、この国難に立ち向かうために、どうして一致団結できないの?

いま政治家の足の引っ張り合いなんか、誰も見たくないのに。


そんななか、昨日の夜NHKでやっていたハーバード白熱教室でおなじみマイケル・サンデル教授の「震災復興・誰が金を払うのか」


誰のせいでもない自然災害に、政府の倫理的な責任はあるのか。

政府の補償の範囲は、個人の財産や生活のどこまで及ぶべきなのか。

人災と言える原発の被害は、誰に責任があるのか。被害者への補償は誰が負うべきなのか。



税金=国民全体で?

国債で次世代にも負担させる?

東電とその株主で?

それとも東電の顧客に電気料金の上乗せで?


なんとも選択しがたい選択肢を挙げながら、発問を続けるサンデル教授。


んー、わたすも思わず白熱して見続け、気づいたらしやがれの開始時刻をとっくに過ぎていたショック!


なんか途中から見るのもな~ダウンうだうだ…と考えているうちに、再び気づいたら朝だったガーン


あ、またいつものパターンしょぼん


でも志村動物園がおもろかったから、許す(笑)←誰を?


買ってしばらく経つのに、1ページも読んでないコレ、そろそろ手をつけるか…( ̄ロ ̄;)

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