弘前にこの春に新しくできたパン屋さんがあります。


障害のある方が働いているパン屋さん(業界用語で言うと就労継続支援A型事業所=最低賃金が支払われる施設)ですニコニコ


難しいハナシは置いといて。


すごくオサレな外観と内装で、とてもハンディキャップのある人が働く店とは思えない(´∀`)


やっぱす、福祉は温情だけでやっていく時代は終わったのだ!


利益を上げる→障害者の労働時間が増える→賃金も上がる→結果、障害者のヤル気につながる→益々利益が上がる

このサイクルを生み出さないとな。


あ、難しい理想論は置いといて。

パン屋さん。

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お店の人が写らないように、ヘンなアングルで分かりにくいねガーン


だんなママの教え子の若手の建築家が設計したそう。


デッキには、ニッポンの嵐に登場しただんな友の木工職人が作ったベンチがある…はずショック!なのに、ない(ノд<。)゜。


が、お店の中にありましたヽ(´▽`)/


なので撮影はご遠慮しました。



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今日はバターブレッドとクッキーをお買い上げ('∀'●)


サンドイッチとかもあるようですが、売り切れてました。


次々とお客さんが来ていて、繁盛してるんだなと思いましたニコニコ


働いてる方もオシャレなユニホームとカフェエプロンを身につけていて、生き生きしてるのキラキラ



知的障害の子と関わる身としては、生徒たちが将来こんなふうに楽しそうに働いてくれたらいいなあと思うお手本みたいなお店で、嬉しくなりました音符音符音符



また違う時間帯に行ってみよっとにひひ