松ケン見たさで妹と行った地元ワーナーマイカル映画

ガンツ争奪戦なるものをやってたのねガーン
今日知りました。
あらしっく失格!?


さて、標題の映画。

村上春樹が超人すぎて、凡人には理解不能ショック!


見終わって妹と「あの作品の主題はなんぞや?」と議論しました。

私は『死生観』だと思いました。
以前、丹波哲郎氏の講演を聴いたとき、『人はなんのために生きてるのか?』という質問に『死ぬだめだ』と言ってたのをふと思い出しましたー( -_-)


原作を読んだのは、今から10年以上前だから、ただむずかしかったけど、今ならまた理解のしかたが違うのかなと。


また読んでみようビックリマーク

と、引っ張りだした原作。
あの赤と緑のハードカバー本だとばかり思っていたら、自分が持ってたのは黄色い文庫本でした(笑)

勝手に美化してました(´∀`)


さて、映画中、緑が松ケン演じるワタナベに『青森行ったことある?』と聞くシーンがあるのだが。

ワタナベが行ったことがないと答えだら、なぜか笑いが起きた館内。


これは松ケンのお膝元だから?
それとも全国共通?

とっても気になりました(笑)



しかし!!!!

もっと気になったのは…

ワタナベの下の名前はなんなんだ~???