出張先へと移動中、着信が。
運転中で出られなかったので、そのままにしてたら、今度はメール。

この春まで勤めていた学校の先生でした。


着信に続いてメールなんて。

胸騒ぎをおぼえながら、車を停めて恐る恐るメールを開くと、悲しい知らせでした。


3年間教えた生徒が天国へ旅立ったと。


仕事柄これまでもそういう場面には遭遇してきてますが、やっぱりとてつもなく悲しく、やりきれない気持ち。


おとなしい男の子でしたが、たまにおもしろいことをボソッというものだから、よく大笑いしたな。

まだ高一だよ。
中学の卒業式前も入院してたけど、なんとか体調を整えて卒業式に出られたの。


彼と一緒にうつった卒業写真を後でじっくり眺めなくちゃ。


出張先で今の生徒と合流し、何事もなかったかのように笑顔で接して。

苦しかったけど、そうやって無理矢理笑ってたら、少し落ち着いたのです。

以下、先生として。

前の生徒の悲しい出来事も、今の生徒に心救われる、不思議だね~なんて思いながら、これを書いています。
1日1日を大事に、毎日本気で生徒と向き合わないとね。


以下、母として。

うちの息子は元気で、こないだ前歯が抜けた。
こんな些細なことが、いかに幸せなことかってね。
ただ、ただ、感謝です。


重い内容ですみませんでした。
読んでくれてありがとうございます。

コメはいりません。


また元気になったら、ニッポンの嵐レポ書きます。