タイトル、ほんとは
『相葉雅紀×ニッポンの福祉、介護~千葉、神奈川、京都、奈良』
って打ちたかったんですが、文字数オーバーしちゃいました(笑)
自分の興味から始まる旅のテーマとして、相葉さんが選んだのが、福祉、介護。
まずは木更津にある、老人のための宅老所。
認知症のお年寄りが集う民家です。
相葉さんは、生まれてすぐにご両親が修業に出て、ずっと父方の祖父母に預けられていたそうです。
小学校に上がるまでご両親に会ったことがなかったと、語っています。
おじいさんが病院で亡くなられたときは、すでに芸能界の仕事をしていたので、死に目にあえなくてずっと悔いが残っていたとのこと。
それで、そのような仕事をしている方に直接会って話を聞きたいと思ったそう。
宅老所では、おじいさんおばあさんの手をとって笑ってる写真。
髪もバッチリ決まっているわけではなく、ストレートでぺったんこ。
チノパンに赤Tシャツ、チロリアンテープみたいなのがついたグレーのパーカーというスタイル。
相葉丈でも、ダブルパーカーでもありません
これが素の27才の平均青年(笑)なんだろうな…。
ちゃんとしゃがんで目線を合わせたり、気さくにカメラを向けたり、笑顔がひときわ美しい相葉さん。
中には、おばあさんと抱き合って、大きく口を開いて笑ってる写真も。
あ~、結局相葉さんも長文になりそうだな
木更津でのランチはあさり御膳。
次は八劔八幡神社。
おみくじボックスにお金を入れても、出てこない!
次にひいたお姉さんが中吉。
それはほんとは相葉さんの?
次は川崎。
高齢者への弁当を宅配しつつ、写真家を志す青年と出会います。
は( ̄□ ̄;)!!
なんでだ?記事書き上げてアップしたのに、消えとる~


てことで、書き直しです
さて、高齢者宅に相葉さんも一緒に弁当の宅配。
国民的アイドルに向かって、『だれ?』って、おばあちゃん
おうちに上がってお話したり、お経を聞いたり(笑)、写真に写ったり。
お次は新幹線で奈良へ移動。
ロボット工学の視点から、福祉に取り組んでいらっしゃる大学教授と、京懐石を食べながら贅沢なマンツーマンの講義。
奈良から京都へ。
2日は障がい者のアート活動をサポートする施設へ。
突然の相葉さんの登場に、泣き出す利用者さんも
私なら、号泣して膝から崩れ落ちるだろうな。
障がい者のアートって、日本ではまだまだだけど、海外では一分野になりつつあるんじゃない?
彼らのタッチや色使いは、私らにはできないよね。
感性が違うから、すごくいいって思うときも、えーって思うときも(笑)
作品について、直接利用者さんから話を聞く相葉さん。
視線が、や、優しい
惚れてまうやろー

メンバーへのお土産を選んで、旅は終わり。
障がいのある子どもと関わるのが日常の私は、実は他人の福祉ネタは苦手です。
特に24時間テレビが一番苦手(笑)
人の人生を美化したり、さも奇跡の力があるように誇張したり、とんでもないことに挑戦させて感動ストーリーにしたり。
批判するつもりはないですが、もっと地味に共存できたら理想なのになって、常々思ってます。
相葉さんの記事も例外ではなく、とてつもなく読むのに時間がかかりました。
記事を自分の中で消化(いや、むしろ昇華と言ったほうが近いかも)するのに、精神的にものすごく疲弊します。
なんでだろね?
うまく説明できないけど。
しかし、ひとつ言えることは、相葉雅紀という人間は、性別とか人種とか、障害があるとかないとか、そういうしょうもないことにとらわれず、人間の本質を見て付き合っていける人なんだろうね。
と、感じたニッポンの嵐でした。
ひいき目だろ…という批判は甘んじて受けますが(笑)
さて、次回からはいよいよサクッといきたいと思います。
『相葉雅紀×ニッポンの福祉、介護~千葉、神奈川、京都、奈良』
って打ちたかったんですが、文字数オーバーしちゃいました(笑)
自分の興味から始まる旅のテーマとして、相葉さんが選んだのが、福祉、介護。
まずは木更津にある、老人のための宅老所。
認知症のお年寄りが集う民家です。
相葉さんは、生まれてすぐにご両親が修業に出て、ずっと父方の祖父母に預けられていたそうです。
小学校に上がるまでご両親に会ったことがなかったと、語っています。
おじいさんが病院で亡くなられたときは、すでに芸能界の仕事をしていたので、死に目にあえなくてずっと悔いが残っていたとのこと。
それで、そのような仕事をしている方に直接会って話を聞きたいと思ったそう。
宅老所では、おじいさんおばあさんの手をとって笑ってる写真。
髪もバッチリ決まっているわけではなく、ストレートでぺったんこ。
チノパンに赤Tシャツ、チロリアンテープみたいなのがついたグレーのパーカーというスタイル。
相葉丈でも、ダブルパーカーでもありません

これが素の27才の平均青年(笑)なんだろうな…。
ちゃんとしゃがんで目線を合わせたり、気さくにカメラを向けたり、笑顔がひときわ美しい相葉さん。
中には、おばあさんと抱き合って、大きく口を開いて笑ってる写真も。
あ~、結局相葉さんも長文になりそうだな

木更津でのランチはあさり御膳。
次は八劔八幡神社。
おみくじボックスにお金を入れても、出てこない!
次にひいたお姉さんが中吉。
それはほんとは相葉さんの?
次は川崎。
高齢者への弁当を宅配しつつ、写真家を志す青年と出会います。
は( ̄□ ̄;)!!
なんでだ?記事書き上げてアップしたのに、消えとる~



てことで、書き直しです

さて、高齢者宅に相葉さんも一緒に弁当の宅配。
国民的アイドルに向かって、『だれ?』って、おばあちゃん

おうちに上がってお話したり、お経を聞いたり(笑)、写真に写ったり。
お次は新幹線で奈良へ移動。
ロボット工学の視点から、福祉に取り組んでいらっしゃる大学教授と、京懐石を食べながら贅沢なマンツーマンの講義。
奈良から京都へ。
2日は障がい者のアート活動をサポートする施設へ。
突然の相葉さんの登場に、泣き出す利用者さんも

私なら、号泣して膝から崩れ落ちるだろうな。
障がい者のアートって、日本ではまだまだだけど、海外では一分野になりつつあるんじゃない?
彼らのタッチや色使いは、私らにはできないよね。
感性が違うから、すごくいいって思うときも、えーって思うときも(笑)
作品について、直接利用者さんから話を聞く相葉さん。
視線が、や、優しい

惚れてまうやろー


メンバーへのお土産を選んで、旅は終わり。
障がいのある子どもと関わるのが日常の私は、実は他人の福祉ネタは苦手です。
特に24時間テレビが一番苦手(笑)
人の人生を美化したり、さも奇跡の力があるように誇張したり、とんでもないことに挑戦させて感動ストーリーにしたり。
批判するつもりはないですが、もっと地味に共存できたら理想なのになって、常々思ってます。
相葉さんの記事も例外ではなく、とてつもなく読むのに時間がかかりました。
記事を自分の中で消化(いや、むしろ昇華と言ったほうが近いかも)するのに、精神的にものすごく疲弊します。
なんでだろね?
うまく説明できないけど。
しかし、ひとつ言えることは、相葉雅紀という人間は、性別とか人種とか、障害があるとかないとか、そういうしょうもないことにとらわれず、人間の本質を見て付き合っていける人なんだろうね。
と、感じたニッポンの嵐でした。
ひいき目だろ…という批判は甘んじて受けますが(笑)
さて、次回からはいよいよサクッといきたいと思います。