一応、マジメな記事も書こうかな(~ヘ~;)

本来の目的はこれですから。

今回の旅の目的は、私が携わっている特別支援教育の、まあ、聖地的な機関がやってる、とあるセミナーです。


このブログを見てくれている方のほとんどは、興味がない領域の話題でしょうから(笑)、おもろくなかったらスルーしてください。


今日はキャリア教育について議論されていましたが、とある大学の妙齢のマダム先生が、非常に面白いことをおっしゃっていました。

そもそもキャリアとは、個人が働く(広義の意味では、単に仕事をすることではなく、活動を指す)ことで積み重ねられてきた生きざまそのものだ。


過去の積み重ねが「今」であり、「今」は未来の出発点だと。


深いい。


ここからわたくしの考察。


時間軸を数直線と捉えるならば、「今」はある程度幅を持った線分と解釈するのか、いやいや、それとも点と解釈するのか。


私は後者と捉えます。


過去と未来の境目の、ほんの一瞬を「今」だと解釈します。


すると…


まさにこうしてブログを書いてる「今」も、ほんの一瞬先にはすでに過去となっている。


では、「今」の長さは、一体どれくらいなんだろ…


そうやって突き詰めていくと、そもそも「今」という時空間は存在するのだろうか。


な~んて、こうやって私はいつもセルフ★ソクラテスみたいなことをやって、眠れなくなります。


や~めた(´Д`)寝よう。


でも、こうやってアホみたいなこと考えると、「今」の大切さがわかるでしょう?