お墓ディレクターの試験がいよいよ迫ってきました。
受けると決めた時から、試験会場は、私は子供のいる名古屋に決めていた。
当時9名受ける予定が、ドタキャン3名となり、結果6名が受ける事になったのだが、私以外は一番近い京都を選択していた。
6名のうち私と50代の姫は、1級で、残りは2級。
もちろん、終わる時間もちがっていたのだが、姫はそんなこと眼中になく、誰かの車に同乗する気満々だったようだ。
願書受付当初は、私だけ仲間はずれね的な言われ方をされたのだが、姫のお世話は研修旅行で散々な目にあっているので、こっちからお断りだ。
さてさて、いよいよ迫ってきたので、みんながどうやって行くか、というより、連れて行ってもらえるか気になりだした姫は、行く人に聞きまくっていた。
JRでいきますという、一番任せて安心なメンズに切符を買ってきてもらう事をお願いしたようなのだが、当日まで持っててと言われたというから、驚きだ。
どこまで迷惑かける気なんだ?
それ、やめたほうがいいと思いますよ。切符預かるってことは、姫が来るまで改札通れないってことじゃないですか。絶対、ギリギリにしか来ないんだから、大変な目に合いますよ。切符は買ってきてあげても、さっさと渡したほうが賢明です。と、適切なアドバイスをしてあげた。ふふふ。