連休に家族で旅行に行った。
目的は、厳島神社で世界遺産を見学し、南蔵院で世界最大のブロンズ像を見て、太宰府天満宮で姫の合格祈願をし、地元八幡神社の大元、宇佐八幡宮でお参りし、まったり別府温泉につかってフェリーで帰るというものだった。
総走行距離1200キロを超える長距離ドライブとなった。
運転はもっぱらヨッシーだったが、九州の自動車道で標高400mという看板を目にした時は、すごいことだと思った。耳が何度も変になって、生唾ごっくんした。
厳島神社では鳥居に張り付いたフジツボみたいな貝にお賽銭が刺さっていたことに驚き、南蔵院ではブロンズ像のあまりの大きさに圧倒され、太宰府では池に心と表してあることに感動し、宇佐八幡宮では思ってたより活気がなくてがっかりし、別府温泉では露天風呂のぬるさと、シャワーがちょろちょろしか出なかった事に、またまたがっかりした。
フェリーに乗る前に夕ご飯を食べようと思ったのだが、時間がなくて結局食べられず、仕方なく近くのコンビ二に行ったらおにぎりやサンドイッチは完売、残ってる中でも良さげなパンをいくつかと飲み物を買ってフェリーに乗った。中の自販機で焼きおにぎりとたこ焼きを買って食べた。
移動距離が長かったので時間が足りなくて、まだまだ行きたいところはあって心残りだったが、まあ楽しい旅だった。
また家族で行けるといいな。