出産をした日から
ずーーっと思っていた事があって…
ただ産後直後は
自分事すぎちゃうような気がして
自分の経験でしかない事を発信するのに
抵抗があった。
これまでヨガやヨガ数秘を通じて
人の(特に女性の)歓びや悩みについて
触れさせていただき
それもまだ一部でしかないけど
様々な女性を見てきたから。
自分事すぎないように
出産を通じて
私が伝えたい本質ってなんだろう?
その本質が
わかる時がくるまでは
一旦手放しておいた事。
今日のお話は
『妊娠について。〜ヨガを通じて見えた事〜』
産後1年が過ぎ
ようやく
冷静に書けるかも。と思えた。
まず、女性って偉大。
それは
妊娠していても、してなくても。
母でも、母でなくても。
妊娠、出産、子育ては
そして人生は
本当に人それぞれ
でも
同じような選択や過程や
同じような経験をしている人も
おそらくたくさんいて
情報のシェアにより
私だけじゃなかったぁ。
助かったぁ。
救われたぁ。
励まされたぁ。
という
不安や悩みの中に
余白が生まれ
落ち着ける事も多いはず。
皆同じ部分もあれば
人それぞれな部分もある
半分こ。
これは
他の事にも言える事だけど
半分こ。
それをベースに置きながらも
やはり経験者の声や情報を知ってみる
って大切だと思う。
妊娠、出産、子育て
も
当たり前ではないけど
でも
周りにたくさん
これまでにもたくさん
の人が
経験していて
だからこそ
自分だけ大変なわけではない。
特別な事ではない。
あたりまえなのかもしれない。
と
悩みや不安を
声に出す
という事を
遠慮や躊躇してしまう
事も起きやすいように思う。
でも実際
妊娠、出産、育児は
例え自分だけが経験している
特別な事でなくても
けっして簡単な事ではなくて
いつもそこに
"イノチ"
があり
これまでにない神経を働かせ
急なパターン
新しいパターン
ママやパパは
変化の波の中
毎日を一生懸命に過ごしていると思う。
だから
【1人で我慢しない。周りに頼る。】
これ
とても大切。
今回は
妊娠、出産、育児
について焦点をあててみるけど
全ての事に言える事。
1人で抱えない
意見は半分こでありながら
共有し、支え合い
調和と癒しと共に進めていこう。
↓本題↓
何も考える事なく
授かる人もたくさんいるだろうけど
私は
自然妊娠ではあったが
タイミングは
すぐにはこなかった。
今思えば
来るべき時に来てくれたように思うけど
妊娠を期待する場合
何もしないで授かる事は無理なわけで
そこに向けて
気持ちと行動を向けていく。
でもそれは
100%の保証はなくて
その都度
"気持ち"のバランスを
コントロールする必要があった。
期待しすぎて
エゴになると
自分が苦しくて
だからといって
何もしない
わけにはいかない。
自分1人のことではないので
パートナーと
波長を合わす事も
大切になってくる。
だめだった。
だめだった。
が
増えていくと
それは益々
気持ちのコントロールが
必要になってくる。
頑張りすぎないで
でも一歩づつ進めていく。
そのためには
楽しむこと。
【自分を研究する事を楽しむ】
結婚してから
何回か
今とても妊娠したい!
と思う時があったけど
授かったときは
その気持ちが更に増していた時だった。
&
ただこれまでと違ったのは
私の場合は
攻めの体制ではなく
許しの体制だったかもしれない。
もう準備はできた。
もう大丈夫かな。
1人の人生はもうやりきった。
もう来ていいよ。
あなた(未来のBaby)のために生きたい。
そんな気持ちが満ちた。
生理はピッタリ来ていたけど
排卵日を確定させるためには
排卵チェッカーを使用し
(前の月の生理予定日
1.2週間前から毎日チェックすると
排卵日がばっちりわかる)
それを参考にして
翌月にタイミングを測る。
(私は一応そのときも排卵チェッカーを使用したが、
実際は印が付いてからでは
遅い場合もあるので
データーとして知りたかったので
チェックしておいた感じ。)
そして
たくさんのYouTubeを観た。
その中で私が参考にした事は
妊娠希望する際に
いや、そうでなくても
運動は大切。
血流や呼吸や筋肉や関節の状態は
赤ちゃんを育てる骨盤や子宮にも
良き効果をもたらす。
だけど
着床期(生理予定日5日前ぐらい)
は
できるだけ
激しい運動は控える事を意識してみた。
例えば
捻る、跳ねる、反る、圧迫などなど
わかりやすく言うと
妊娠中にやらない方が良いとされている
動きを
この辺りから実行するということ。
それを知った時に
そりゃそうだ。
と納得した。
受精卵が子宮内膜に達して
接着する
という事は
とても繊細な事なのだから。
そして
自分に優しく過ごす事を
意識した。
ヨガの師匠にも
その事を伝え
理解と応援をしてもらった。
それを初めて意識したら
すぐに
授かる事ができた。
妊娠、出産も
一つの過程で
その取り組みの中で
自分を研究し
結果以外で
自分に必要な
気づきを得ていく事が
大切なのかもしれないなぁと思った。
"自分に優しく"
これは意外と
センシティブなものかもしれない。
その境界線や
その判断や
本当のところは
自分でしかわからない部分。
優しくいながらも
チャレンジは必要だから
イノチを授かる
という行為から
自分のマインドの在り方
心地よい受け取り方
楽しむ事
実験してみる事
待つ事
進む事
自分を愛する事
誰かを愛する事
色んなことを
得れたように思う。
その意識は
妊娠、出産にも繋がっていく。
最後にまた伝えたいのが
妊娠、出産に限らず
未来の自分に必要な精神や在り方を
今この場所から
行えると良いのかもしれない。
身体の作りで
自然妊娠以外の方法を
選択する必要がある人もいると思うけど
自然妊娠でも
そうでなくても
自分の体や心と
向き合い
どのように
受け止めて
前を見ていくか
は
皆
同じじゃないかなぁと思う。
人によって
食事から
マインドから
運動から
西洋医学から
東洋医学から
それぞれだと思うし
結局は
何が正解だったかは
これ一個!
という事もないと思う。
ここでは
書けないようなことで
もしも
今
妊活中の人がいるならば
もう少しだけ
お話できることがあるから
もしも知りたいなぁという人がいたら
レッスンや数秘セッションなどなど
スタジオに来た際に
気軽に聞いてください(^^)
1人で抱えない事。
自分研究は
必ず何か得れるものがある
という事。
覚えておきたい
