本日は
子育て支援センター
ゆうゆうゆう様に
お呼びいただいて
ヨガレッスンさせていただきました。




ゆうゆうゆう様には
これまでに
8回ほど呼んでいただいてまして

ゆうゆうゆうさん企画で
子育て支援センターでのママ向けレッスンや
違う会場でのママ向けレッスンや
スタッフさん向けのレッスンや
県外から移住を考えているママ向けレッスンや

子育てママに関わる
様々な場所に
何度も呼んでいただきました。

感謝しておりますお願い
ありがとうございます!

そして
今回の会場は
なんと
初回の時に呼んでいただいた場所でした☻

まだヒヨコだった私の
懐かしい記憶が
じんわり蘇り
"今の私"を
改めて感じれたりなんかして。

今日も
みっちり自主練をしてから
会場に向かい

会場についてから
降りてきた事や感じた事を
お伝えしようと。
30分ほど1人で過ごさせていただき
レッスン内容も決めすぎずに
この空間に調和させるように
レッスンを行いました。


結論から言いますと…


最高の最幸
でございました!



出張自体も
約1年ぶりでしたが
ママ様達とのyogaは
ママ様達の日々が
そもそもyogaなので
雰囲気がとても良かったですし
私も伝えたい事が自然に湧いてきました。


なんと言いますか
私は日々
アシュタンガヨーガという
本格的なyogaを学んでいて



 

私のスタジオのレッスン名で表現するなら
今回はアミヨガをしてきたわけですが


時にそのギャップといいますか…
本格的なアシュタンガヨーガの
魅力を伝えたい自分と
カジュアルなyoga(アミヨガ)の
必要性だったり
そんな狭間のような
ジレンマを感じることも
あるのですが


今日はむしろ、、
ヨーガ道場的な
本格的なアシュタンガヨーガの
練習と指導をしているからこそ
見えた事や感じれた事があったと。
そう感じれましたお願い
頭でというよりは魂でゆめみる宝石


アシュタンガヨーガは
楽しいばかりのyogaではないので

私は少々慣れてきて楽しんでいますが笑
やはり厳しいものだと思います。

時に苦しい
時に痛い
時に悔しい
時に逃げたい

楽ばかりなyogaではないからこそ
様々な教えをマットの上で
味合わされます。

同時に
楽しさ
豊かさ
有り難さ
謙虚さ
静寂さ
達成感
知足や
慈しみ
なども

倍の倍に感じます。



完璧ではないけど
そのおかげで
様々な人の気持ちや
様々な事柄がわかるといいますか…
そういった力が付きます。


子育てはまだした事がないので
子育ては
もしかしたら
また違うのかもしれないけど


今まで私が経験した事は
山も谷も
全てyogaの学びと一緒だった。
そう思っていまして…

まだ経験していない事も
きっとyoga。そう感じています。


インストラクターとして
マットの上の指導をするならば
最低限それなりに
マットの上の練習を
やらなければいけないと思いますし

なによりも
様々な人の気持ちに寄り添う立場の
インストラクターは
yogaを学ぶ過程で
深い経験をしなければいけない。

そう改めて思いました。

なぜなら
yogaは人生だからです。

エクササイズの手段になったとしても
yogaは
エクササイズが目的ではありません。


心やマインドにも関わってくるyoga。
それを指導するような立場でもある
ヨガインストラクター という職業。

おばぁちゃんレベルほど
人生経験はまだまだない私達が
yogaを伝えるという事は…

なかなかの覚悟が必要です。


yogaは
すぐに完走できるものではなく
yogaを理解したいならば
日々毎日、毎朝やるしかないという事。
長い時間かけてやるという事。

アシュタンガヨーガをやる事で
わかってくる事があるという事。


この意味がなんとなく
最近やっとわかったような気がして

今日は特に。

そして
日々の練習があったからこそ
思った事があります。




ママ達に向けて
何か力になりたい。


今の私だからこそ
何かできる事がある。


そう思い
レッスンを終えた後
担当者さんと
少し違った角度から
お話をさせていただきました。


レッスン後に
yogaを続けたいです!という
ママ様達からの声もいただいたり

担当者さんからも
有難い言葉をいただきまして


yogaを広げたいとか
自分の活動を増やしたいとか
そういう気持ちは全くなくて

単純に
何か力になりたい。
それだけ湧いてきました。


本格的なyogaは
ステップアップしている人達や
ステップアップしたい人達には
必ず必要なものだと思います。

それはヨガ歴とか
体の柔軟の話ではなくて
意識の成長をしたい人なら
皆、誰でもできます。

いつか皆がそこに行けることが
理想ではありますが


同時に
そこから学んだ事を
大切にしながら

まだyogaを知らない人たちの元へ
 歩み寄る。


この1.2年は引きこもるように
活動幅も制限して
自分の修行をしてきたので


高いところに行った分
きちんと
新たな人達にも
手を差し伸べる。

これも必要。

数秘でいうなら8とか9でしょう。



なぜならyogaは良いものであり
続ける価値があり
後世へ残していく必要があるからです。



少し意識を大きく広くして



そんな時期がきているような
気がしています。



日々
私のスタジオLIVIで
練習を続けている
アシュタンギ
(アシュタンガヨガする人の事)達が
いてくれるからこそ


きっと私は
そういった
次へのビジョンが
見えているのだと思います。



これまでやってきたことに
無駄な事は一つもない。

まだまだ練習を続けていこう。