塵も積もれば山となると は、よく言ったものだ。
ほんの僅かずつ、少しずつ少しずつ、前進と上昇と成長と、修行の成果としての周りへのイメージアップが、出来て来ているように思う。
結局のところ、内面の状態が、丁度良くきらきらしているのが良くて、眩し過ぎても暗過ぎても良くなくて、その丁度良さに行き着くまでに苦労するのだと感じる。
あくまでもイメージだが、障害物を消し去るようなルートを感覚的に見付けることで、きらきらの現実がやって来るような感じが出る。
とても根気の要ることだが、それが誰でも必要な試練だとも言えて、正面から向き合い、前へ前へと向かうことが、その者を鍛えることになると思う。