生活必需品。

無ければ困る物。

これが有る有り難さ。

その物という本人的な所に感謝したい。

物だけど、人間のような一個人的な佇まい。

想像したら、物にもその佇まいがその使命を帯びているように感じることも出来る。

消耗品から骨董品まで。

それらに感謝したい。