無限のどん底。


なぜか、それを認識しなければ、普遍世界であるここは前進しないという、こわい現実。


厳峻な一側面を、私は思い知った。


自分だけが良ければいいというのではない。


必ず皆が良くなければならないのが、現実。


どんなに追い詰められても、どんなに切羽詰まっても、どんなに苦しくても、どんなにきつくても。


無限の可能性は、確かに有するものだ。


しかし、無限の厳しさも、確かに有する。


そんな世界に生まれたことを喜ぶ者は、まずいないと感じる。


しかし、未来のいつしかには、喜べるかもしれない。


無理無く、一歩ずつ、普遍世界の前進を果たそうではありませんか。


なんて、声かけが必要かも。


そう思う次第。