わが国のエネルギー供給の割合は火力6割、水力3割、原子力1割
と言われています。
ところが、火力1割、水力1割、原子力が8割という国が
ヨーロッパに存在します。
その国では、国民が原子力発電のメリットを十分に理解し
原子力発電施設を抵抗なく受け入れています。
その結果、原子力発電が8割を占め
おかげで国内の電気料金が非常に安い。
さらに近隣諸国へも電力を輸出し、利益を得ています。
原子力発電は資源がなくなることがないので、
安定して供給できるメリットがあります。
その反面、原発事故が起こる度に
原子力利用への信頼度が下がってしまいます。
日本国内で原子力発電に対する国民の理解を得るには
まだまだ時間がかかるでしょうね。
火力1割、水力1割、原子力8割の国とは・・・
フランスです。
フランス国内をバスで回っていると田園風景の中に
突如として原子力発電所や原子力発電施設が見えることがあります。
日本での知名度は決して高くありませんが、プロバンス出身の詩人で、
のちにノーベル文学賞を受賞した文豪がいます。
1849年7月15日生まれのフレデリック・ミストラル。
プロバンス地方には独自の文化や習慣が残っています。
プロバンスをこよなく愛するミストラルは
フランスの中央集権化と画一化により
プロバンスの独自性が失なれてしまうことを恐れ
プロバンスのすべてを後世に残そうと思い
ノーベル賞の賞金をすべて投げうって
アルルの町に博物館を創設しました。
博物館には多数のアルルの女の肖像画、民族衣装を着た等身大の人形、
日常生活で使われた道具などが展示されていますが、
これらはすべてミストラル自身が長い年月をかけてコツコツと集めたもの。
そしてミストラルの遺言により
この博物館を守っているのは
民族衣装を着たアルルの女たち。
博物館の名前は
『ムセオン・アルラーテン』・・・アルル博物館。
アルラーテンとはアルルのプロバンス語です。
東京は昨日から台風の影響で断続的に雨が降っています。
こんな日は家で静かに過ごすのが一番!
久しぶりにシークレットに耳を傾けてみました。
The Secret ザ・シークレット ヴィジュアライゼーション
歴史上の成功をおさめた人物たちは、その秘密を知っていた!
【塩ケーキ】 【塩チョコレート】 【塩アイス】 【塩キャラメル】 など
巷では、塩スィーツがちょっとしたブームになっていますが・・・・・
人気の火付け役となったお店は
世界で唯一のキャラメル職人 アンリ・ルルー氏 のお店です。
フランスでも超有名な塩バターキャラメル(C.B.S)を買いに行きました。
塩分の取りすぎにご用心━━━(゚∀゚)━━━!!!
池田理代子原作のベルサイユのばら![]()
舞台はまさにフランス革命前後のフランス。
架空の主人公・オスカルは男装の麗人・・・
女でありながら
父親が後継ぎを望むあまり男として育てられる。
幼馴染のアンドレと共に男らしく育ってゆくオスカル。
やがてフランス近衛兵の士官となり
フランス革命の波に飲み込まれてゆきます。
同時にフェンゼンとの出会いにより
女性としての心を取り戻してゆきます。
1789年7月14日・・・・・フランス革命勃発の日。
オスカルはバスチーユ監獄を襲った際、集中攻撃を浴びて絶命!
とてもスケール感のあるストーリーです。
- ベルサイユのばらの街歩き/池田理代子
ベルばらファンに大人気♪♪
箱根小涌園ユネッサン に期間限定のラーメン風呂 が登場!
とんこつスープ色の湯には
コラーゲンやニンニクエキスが
配合されていて
美肌や保湿に効能があるそうです。
2007年7月14~9月26日まで
カレー風呂 も復活!ヾ(@^▽^@)ノ
必要以上に13 という数字を意識した男のお話です。
この男は1874年9月13日に生まれました。
そのため13という数字に強い強迫観念を持っていたようです。
7と6を足すと13になる・・・自分の寿命も76歳だろう。
1951年9月に77歳になるので、その直前の13日の金曜日が危ない!
そして、その日はやってきた・・・・・1951年7月13日(金曜日)
男は外出せず、自宅のベットで静かに一日を過ごした。
あと13分で明日になるぞ~と思ったその時・・・・・
急性喘息の発作を起こして死亡した(享年76歳)
その男の名前は・・・・・
アルノルト・シェーンベルク
(オーストリアの作曲家)
自分は運が悪い!と思っている人ほど
こういう不吉な迷信を信じる傾向が強いそうです。
2006年生まれの名前ランキング 




