必要以上に13 という数字を意識した男のお話です。
この男は1874年9月13日に生まれました。
そのため13という数字に強い強迫観念を持っていたようです。
7と6を足すと13になる・・・自分の寿命も76歳だろう。
1951年9月に77歳になるので、その直前の13日の金曜日が危ない!
そして、その日はやってきた・・・・・1951年7月13日(金曜日)
男は外出せず、自宅のベットで静かに一日を過ごした。
あと13分で明日になるぞ~と思ったその時・・・・・
急性喘息の発作を起こして死亡した(享年76歳)
その男の名前は・・・・・
アルノルト・シェーンベルク
(オーストリアの作曲家)
自分は運が悪い!と思っている人ほど
こういう不吉な迷信を信じる傾向が強いそうです。