1886年、アトランタに住む薬剤師・ペンバートンが
強壮剤を作ろうとして偶然生まれたのが、
今や世界中で愛飲されているコカコーラ。
ペンバートンは自分で作ったシロップをドラックストアーに持って行き、
中で飲みものを作って出す人に、
このシロップと氷水を混ぜて飲みものを作ってくれ~と頼みました。
ところが、店の人は間違って炭酸水を入れてしまいました・・・
出来上がった飲みものは今までになかった独特の味・・・
こうして生まれたのがコカコーラ~♪
日本では1920年9月1日、販売が開始されました。
体に良い飲みものとして薬局でも販売されたそうですが、
薬くさい!との理由で売れ行きは芳しくなかったようです。。。
本家本元のアメリカでも最初は評判が悪く、
売れなかったとのことだから、無理もないことですね。