アルプスには三大名花と言われている花があります。
一つ目はアルペンローゼというツツジ科の赤い花で
6~8月頃に標高1500~3000m地帯に咲いています。
二つ目はエンツィアンという青紫色の花。
エンツィアンとはドイツ語で、日本語ではリンドウ。
三つ目は、かの有名なエーデルワイズ。
エーデルワイズは菊科の花で7~9月に白い花を咲かせるのですが
石灰岩地帯の乾いた南向きの斜面に咲くので
見つけるのは難しいと言われています。
またエーデルワイズはその形から
ライオンズ・フッド(ライオンの足)という別名を持っています。
アルプス山脈